こんにちは。リブラです。
みなさんはお仕事を始める時、何か飲むものはありますか?
私は朝の支度が終わって仕事を始める時、飲み物を一杯入れます。
オフィスにいるときは、ビタミンCのサプリを水に溶かしたもの(勝手にビタミン水と命名)をタンブラーに入れていました。
その酸っぱさが思考をリフレッシュしてくれて、自分の時間と仕事の時間を分けるスイッチになってくれていました。
在宅勤務の日は、家でドリップパックのコーヒーを淹れることが多いです。
ゆっくりお湯を注いでいるうちに、ふわっとコーヒーのアロマが香るのが心地いいのですよね。
カフェイン効果もあるのでしょうが、「これからやるぞ!」という気持ちにさせてくれるスターターでした。
逆に休日、これからちょっと作業するぞ、という時は、温かい緑茶を淹れることが多いです。
温かい緑茶の優しい香りで心をほぐすと、その後の作業も優しい気持ちで進められるんですよね。

飲み物って結構大事。
それでは、配当金ブースト月の3月、最後に受領したSPYDからの配当金を一緒に確認していきましょう!
2026年3月27日に受け取った金額
リブラはこのETFを、特定口座で「1274株」と旧NISA口座で「241株」保有しています。
そのため、口座によって、支払われた配当金に対してかかる税率が異なります。
特定口座
1株あたりの配当金(税引前):0.44998 USドル
配当金合計(税引前):573.27 USドル(0.44998 USドル × 1274株)
配当金合計(税引後):411.14 USドル
【参考:日本円換算】配当金合計(税引後):65,461 円(レート 159.22 円)
旧NISA口座
1株あたりの配当金(税引前):0.44998 USドル
配当金合計(税引前):108.45 USドル(0.44998 USドル × 241株)
配当金合計(税引後):97.60 USドル
【参考:日本円換算】配当金合計(税引後):15,539 円(レート 159.22 円)

あらためて見ると、だいぶまとまった金額に育ってくれたね。
昨年12月まで、SPYDの保有額1000万円を目指して買い増しをしてきたので、目標額を達成してから、初めての配当金になります。
やはり配当利回りが高いETFだけあって、インパクトのある数字になっていますね。
2年前、2024年3月にSPYDから受領した配当金はこちら。
受け取った配当金はどうする?
受け取った配当金はもちろん、全額を再投資に使います。
これまでの記事でお伝えしている通り、現在はセミリタイアに向けて、ひたすらにVYMを買い続けるフェーズにあります。
今回受け取った配当金ももちろん、VYMの買い付けに使いますよ。
VYMの買い付けで端数が出たら、1株くらいSPYDを買ってもいいかなと思ったのですが、残念ながら端数は出ませんでした。

最近はどのETFも値上がりして、少額では買いにくいよねぇ。
まとめ
ここまで、2026年3月に受け取ったSPYDからの配当金を確認してきました。
旧NISAで保有していた銘柄、結構あったのですが、それぞれ5年間の非課税期間が満了して、特定口座へ移管されたものや、売却してしまったものもあります。
配当金のようにわかりやすく税金が差し引かれるものがあると、あらためて非課税のありがたさを痛感しますね。
リブラの新NISAの戦略についてはこちらをどうぞ。

2年前の記事だけど、ちゃんと航路を守っているよ。
これで今月の配当金報告はすべて完了しましたので、別記事で3月の配当金金額を集計してまとめますね。
Thank you for reading!



コメント