こちらは、過去にバンガード・米国高配当株式ETF(VYM)から受領した配当金を記録した「まとめ記事」です。
配当金の推移を、保有数とあわせて記録しました。
保有数の変化によって、手元に来る配当金がどのように変わるのか参考にしてくださいね。
VYMからの配当金の詳細は各記事でご確認いただけます。
リブラとVYM
私はVYMを、2019年からずっと保有し続けています。
まずは資産額を増やすためのエンジンとして、S&P500に連動するVOOをせっせと買っていました。
VOOの保有額が1000万円を超えたことで、次のフェーズである配当金を増やす段階として、VYMを買い始めました。
最初は旧NISAの範囲内でチョコチョコと。
より利回りの高い個別株も魅力的でしたが、やはり資産のコアとして持つのはETFが強いとVOOで経験していました。
そのため、給与からの入金はせっせと米国高配当ETF(VYM、後にHDVやSPYDも)の買い増しに使っていました。
そうやって買い集めてきたVYM、今では私のポートフォリオでもっとも多く保有する銘柄になりました。

VYMはこれまで1度も売却したことがないんだ!
2019年:2,233 円
- 10月:2,233 円(37株)
2020年:56,812 円
- 1月:3,519 円(58株)
- 3月:3,708 円(88株)
- 6月:14,713 円(231株)
- 9月:14,758 円(279株)
- 12月:20,114 円(338株)
2021年:147,076 円
- 3月:23,337 円(436株)
- 6月:32,730 円(524株)
- 9月:37,106 円(604株)
- 12月:53,903 円(678株)
2022年:230,065 円
- 3月:41,372 円(692株)
- 6月:60,652 円(719株)
- 9月:59,061 円(723株)
- 12月:68,980 円(724株)
2022年の時点で、当面の目標としていた保有額1000万円を達成したので、その後しばらくは、他の米国高配当ETF(HDV・SPYD)を買い増ししていました。
2023年:264,236 円
- 3月:50,117 円(724株)
- 6月:67,640 円(724株)
- 9月:62,335 円(724株)
- 12月:84,144 円(724株)
2023年も保有数に変化はありませんが、少しずつ配当金が増えています。
2024年:295,135 円
- 3月:54,388 円(742株)
- 6月:90,114 円(742株)
- 9月:67,136 円(742株)
- 12月:83,497 円(742株)
2024年は年初に少し買い増ししていました。
2025年:289,156 円
- 3月:70,315 円(742株)
- 6月:68,839 円(742株)
- 9月:68,545 円(742株)
- 12月:81,457 円(742株)
2025年の年末にHDV・SPYD、それぞれの保有額1000万円を達成しましたので、これ以降はVYMの購入を再開しました。
2026年
- 3月:75,200 円(768株)
- 6月:90,337 円(796株)
- 9月(予定)
- 12月(予定)
まとめ
VYMからこれまでに受領した配当金を時系列でまとめました。
ちなみに、2024年と2025年を比較すると、保有株数は変わりませんでしたが、2024年6月は1株あたりの配当金が特に高かったため、年間受取額は2025年の方が少なくなっていました。
この辺りは、今回まとめ記事を作ったからこそ気づけた点ですね。
VYMはこれからも、私の配当金生活を支えてくれる大事な銘柄です。
それこそ棺桶に入るまで、末長く保有し続けていこうと思います。
【関連記事】:同じく米国高配当ETFである、HDVからの配当金履歴はこちらにまとめました。

Thank you for reading!
