8月も無事に会社からお給料をもらうことができました。
さらに、ボーナスも少額ながら支給されました!
月に一回、会社員でよかったと感じられる瞬間ですね。
同僚に話を聞くと、「給与明細なんて見ない」とか「口座にいくら振り込まれたのか、いちいち気にしてない」という人も結構います。
リブラは彼らとは真逆でして、給料日に目覚めて一番初めにすることは、口座に振り込まれた金額と、給与明細のチェックです。
なんだかこうやって文字にしてみると、もはや変態の域に達していますね。
ですが、それだけ私が心待ちにしているイベントということです。
あとは給料日の後は、口座から様々な引き落としがあるので、各口座の残高が不足しないように管理しておく必要もあります。

給与明細を気にしない人たちは、もしかして引き落とし額を気にしなくていいくらい、たくさんの口座残高があるのかな?
もし残高不足で引き落としができなかった場合、クレジットカードが使用できなくなったり、契約しているサービスが利用できなくなったり、様々なデメリットが生まれてしまいます。
なので給与額と口座残高のチェックは、毎月末に欠かせないルーティーンです!
どうやってお給料をもらっているの?
リブラが働いている会社では、給与の振込口座を複数に分けることができます。
私の場合は、給与が2つの口座に分けて振り込まれるように登録してあります。
そうすることで、生活費は生活費用の口座、投資資金は証券会社の口座へ直行させることができます。
給与口座を分割した場合でも、各振込手数料は会社が負担してくれるので、自分で手数料を支払って資金を動かす必要はありません。
「忙しくて自分で資金を動かすのを忘れてしまった!」となるのも防げますしね。

投資資金をうっかり使い込んじゃったなんて事態も予防できるよ。
私の銀行口座の使い分け方は、以下の通りです。
銀行①(SBI新生銀行):
生活費用の口座。現金が必要な時の出金や、クレジットカードの引き落としに使用。
銀行②(楽天銀行):
投資用の口座。楽天証券と連携させて、株式や投資信託の購入に使用。投資信託購入用の楽天カードの引き落としのみ、こちらの口座に設定。
それぞれの口座に振り込む金額も指定できるため、銀行②には毎月25万円、銀行①には残りの金額がすべて入金されるように設定しています。
毎月の投資資金が自動的に銀行②に振り込まれるので、毎月決まった金額を投資しやすくなりますよ。
昔は「給料日までにお金が足りなくなったら困るから、次の給料日までにお金が余っていたら貯金しよう」なんて甘い考えを持っていたこともありました。
ですが、人生を重ねたからこそわかることもあります。
余ったら貯金しようでは、なかなかお金は貯まりません。
口座に余裕があったら、そりゃあるだけ使いたくなってしまいますよね。
私のような凡人の自制心なんてちっとも当てにならないので、そんな小市民が堅実に貯蓄できる唯一の方法は、「先取り貯蓄」です。
「先取り貯蓄」について語り始めると長くなってしまうので、詳しくはこちら。
2024年8月の新規入金額は350,000円!
今月はボーナスが入ったので、ルーティンよりも10万円多い、350,000円が新規入金額となりました!
「ボーナスが支払われたのに10万円しか増えてないの?」と思いましたか?
はい、うちの会社はボーナスが少ないんですよね。
というか、外資系企業ってボーナスが出るところはどれくらいあるんでしょうか?
完全な年俸制でボーナスなんてないよ、という外資系企業も結構あるのではないかと思います。
ニュースを見ていると、大手の日系企業は夏のボーナス○ヶ月分とか、冬のボーナス○ヶ月分なんて発表があってうらやましい限りです。
リブラのボーナスは10万円。
1ヶ月分の給料にも満たない金額ですが、ボーナスを貰えるだけありがたいですよね。
もらったボーナスには手をつけることのないまま、投資資金として直行させますよ!
残業代は7月の勤怠を元に計算されており、約20時間という結果でした。

6月の残業は約9時間だったので、ちょっと増えちゃったね。
先月(2024年7月)の新規入金額はこちら。
新規入金の使いみちは?
さて、もらった35万円はどう使いましょうか?
いつも同じことをお伝えしていますが、リブラは現在、個別株の買い付けは行なっていません。
安定的な配当金を得るため、米国高配当ETFをポートフォリオのメインとしています。
保有している米国高配当ETFには、VYM、HDV,、SPYDがあります。
その中で、私が現在集中的に買い増ししているのはHDVです。
当面のわかりやすい目標として、VYM、HDV,、SPYDをそれぞれ1,000万円ずつ所有したいの。 そのため、今回の新規入金を使って、HDVを22株、追加購入しました。
HDVの配当月は9月なので、今月の新規入金が、すぐに翌月の配当金として反映されるのが嬉しいですね。
まとめ
2024年8月の新規入金額をまとめました。
今月も定率減税、残業代、ボーナスのおかげで、ルーティンとしている25万円を上回る金額を新規入金することができました。
とはいえ、できれば残業代や突発的に発生する費用などに左右されることなく、コンスタントに25万円を入金できるようになりたいですね。
そのために、リブラができることはなんでしょう?
昇給して毎月の給与額を増やすのは、会社の業績と査定に左右されるので、自分でコントロールするのは少し難しそうです。
一方で、突発的に発生する費用は・・・、例えば歯科治療での自費の被せ物、医療費などが多いですかね。
被せ物については、かつては十分な貯金もなかったので、保険診療内の被せ物を入れていました。
ですが、大人になるにつれて歯の見た目の大事さを痛感するようになったので、歯科治療のたびに自費治療でセラミックの被せ物を選択するようにしています。
なので予定外の医療費として、10万円単位での別予算を持っておくのがいいかもしれませんね。
どうしても早くセミリタイアを実現するためにフルインベストメントに走りがちなので、追加での余裕資金を持つことは、今後の目標として考えましょう。
もし「こんな風にしたらいいんじゃない?」というアイディアがあれば、ぜひ教えてくださいね!
Thank you for reading!
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