こんにちは。リブラです。
早いもので5月ももう半ば。
5月は私が最も好きな季節です。
空気がさわやかで気持ちいいですし、晴れの確率も高いように感じます。
新緑は美しく、花は咲き乱れ、四季のある日本に暮らしていてよかったと心から感じることができます。
ちょっとお出かけするにもいい季節なので、最近は週末ごとに少し遠出することが増えています。
こんな風に心にゆとりがある生活を送れているのも、安定した資産と配当金があってこそ。
今回は、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から配当金が入金されましたので、その詳細について確認していきましょう!
2026年5月8日に受け取った配当金
リブラはベライゾンの株式を、特定口座で「46株」保有しています。
特定口座
1株あたりの配当金(税引前):0.7075 USドル
配当金合計(税引前):32.55 USドル (0.7075 USドル × 46株)
配当金合計(税引後):23.35 USドル
【日本円換算】配当金合計(税引後):3,645 円(レート 156.13 円)

私はベライゾンをあまりいいタイミングで購入できておらず、円ベースでの評価額はマイナスなのですが、それでも毎年少しずつ増配してくれています。
2年前の2024年5月にベライゾンから受け取った配当金はこちら。

受け取った配当金はどうする?
リブラは現在、できるだけ個別株は持たないようにしています。(日本株のみ優待目的でたまに取引しています。)
そのため、ベライゾンからもらった配当金についても、個別株への再投資はせず、ポートフォリオのメインである米国高配当ETFへ再投資したいと思います。
先日、米国高配当ETFのHDVが株式分割をしたので、1株あたりの購入単価がグッと下がりました。

現在の株価は、今回のベライゾンからの配当金を再投資するのにピッタリの金額だったため、HDVを1株購入することで再投資できました。

これが株式分割の魅力だね。
まとめ
ここまで、今回ベライゾンから受領した配当金について振り返りました。
購入した株式から支払われた配当金を、さらに新たな株式に再投資することで、少しずつですが、もらえる配当金の規模が大きくなります。

これが雪だるまの芯を転がすということ。
リブラは現金比率が低いのでリスクを取るのが好きなように見えているかもしれませんが、基本的には保守的(というかビビり)な人間です。
そのため、個別から得た配当金を、より保守的な米国高配当ETFへ置き換えていくという現在のスタイルは、とても心地よく、心の安定に一役買っています。

自由を手に入れるための資産運用でハラハラしてしまっては、本末転倒だからね。
【関連記事】:「どれくらい現金比率が低いんだ?」気になった方は、こちらから確認できます。

Thank you for reading!
