こんにちは。リブラです。
今日は映画館で、映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』を鑑賞してきました。
このブログでは私がPerfumeファンであることを公表していなかったので、いつもとは異なる温度感にびっくりされるかもしれません。

突然のカミングアウト。
ですが、とてもいい映画だったので、当日のうちにレビュー記事を書きたいと思いました。
※映画公開直後のため、内容の核心には触れず、感想だけを書いています。

どんなお客さんが来ていた?
リブラが鑑賞したのは、公開初日の初回でした。
金曜日の午前中ということで、客席はざっと半分くらい埋まっていたでしょうか。
映画は後ろのシートで観るのが好きなので、他のお客さんもなんとなく見える位置でした。
平日の昼間ということもあり、子供や学生さんは見かけませんでしたが、予想よりも幅広い年代の方が来ていた印象です。
20代の人もいれば、50〜60代の人もいるというようなイメージです。
そして一人で静かに鑑賞されている方が多いと思いました。

PerfumeTシャツを着ている人もいたよ。
シアターの入り口付近には、スーツを着てバインダーをもった人が立ち、一生懸命メモを取っていました。
あれは関係者の方だったのでしょうか。
もしかしたら、公開初日の観客を確認していたのかもしれないですね。
ハンカチは要りますか?→必要です
アーティストのドキュメンタリー映画なので、もちろん映画中にいろいろな曲が流れます。
その中でも、私の好きな曲が映画のいいところで流れ、私の涙腺は崩壊しました。

あの曲、ライブで流れた時にいつも泣いてしまう。
同じところで他の客席からもグスングスンと聞こえて来たので、きっとみなさん、同じ気持ちだったのでしょう。
もうね、3人が幸せならそれでいいんです
コールドスリープ中は、彼女たちの曲やダンスは見られませんし、ライブに行くこともできません。
さみしく思う気持ちはもちろんありますが、それよりもファンとして願うのは、とにかく3人が幸せにいてくれること。
それは映画に出てきた関係者のみなさんも、同じ気持ちだったのではないかと思います。
歌っていても、いなくても。
結婚しても、しなくても。
あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人が笑っている未来。
ファンとして望むのは、もうそれだけです。
まとめ
映画を通して感じたのは、メンバー3人の前向き、ひたむき、まっすぐさです。
この真剣な気持ちをPerfumeとして持ち続けてきたからこそ、家族、スタッフ、ファンに支えられて、25年間というアーティスト生活を続けてこられたのだな、と納得できる内容でした。
この映画によって、きっとPerfumeはさらにファンを増やすことでしょう。

コールドスリープ中にファンを増やせるアーティストなんて、なかなかいないよね。
メンバーや関係者の気持ちにポロポロ泣きながら、けれども本人たちの輝いている姿にニコニコしながら過ごした117分でした。
SEE YOU AT THE NEXT STAGE.

Thank you for reading!
