こんにちは。リブラです。
最近は寄付関連の記事も多くなってきました。


私の中で、急に寄付熱が加速してきたのはなぜでしょう?
一つ思い当たる理由は「総資産が8000万円に達した」ことです。
これで完全FIREできるというレベルではないですし、資産1億円に達したわけでもありません。
ですが、もう億り人という階層が射程圏内に入ったせいでしょうか。
投資を通じた経済への貢献だけではなく、さらに一歩先に進んだ、社会や地域への貢献をしたいという気持ちが出てきたのかもしれないですね。

ビル・ゲイツとか、経済的に成功した人々が最後に行き着くのがチャリティなのに納得・・・。
なぜ献血?
リブラの中で、寄付やチャリティは下記の3種類に分かれています。
経済的な寄付:お金を寄付する(例:募金など)
リソースの寄付:時間や労力を寄付する(例:ボランティア活動など)
生体的な寄付:自分の肉体の一部を寄付する(例:献血、臓器提供など)
私の場合、経済的な寄付はこまめに行うようにしていますし、今はネットでポチポチするだけで、簡単に送金できます。
しかし、リソースの寄付はまだハードルが高くて(コミュニケーション能力や経験が必要)、ほとんど参加したことはありません。
その点、自分が健康であることが、他人の役にも立つ生体的な寄付は、今の私にぴったりではないかと思いました。
これまでの献血ヒストリー
偉そうに言ってはみたものの、リブラはこれまでに2回しか献血をやったことがありません。
1回目:200ml献血(学生時代)
2回目:成分献血(コロナ禍)
私はどちらかといえば低血圧気味で、血液検査で鉄分不足を指摘されたこともあります。
自分は献血向きの体質ではない、と思い込んでいたのですが、今回の献血では、血圧や成分に問題はありませんでしたし、採血も非常にスムーズでした。

これなら、またできる!
今回の献血場所:新宿南口献血ルーム
せっかく久しぶりの献血をするなら、ブログにネタにもしたいと考えるのは、ブロガーあるあるかもしれません。
都内の献血ルームを探したとき、リブラの目に止まったのは、2026年1月30日にオープンしたばかりの「新宿南口献血ルーム」でした!
JR新宿駅の南口から徒歩4分、大江戸線の新宿駅出口4からもすぐの位置にあり、とても行きやすい場所にありました。
JR南口の改札を出て「右」へ行き、大きな交差点(ルミネ1やウェンディーズがある)にあるビルなので、初めて行く方にもわかりやすいと思います。
同じビルに「品川美容外科」や「セガフレード・ザネッティ」が入っているので、目印になるね。
また、時間帯によっては献血協力の看板を持った職員さんが立っています。
新しい献血ルームなので、椅子もお手洗いもロッカーも、どこも非常にキレイでした。
献血ルームメモ
献血の注意点や予約については、日本赤十字社のウェブサイトや、他のサイトにたくさん情報があります。

ここからは、今回リブラが献血した際に感じたことを、備忘録も兼ねてメモしました。
献血当日は、800ml以上の水分を摂取していることが望ましい
今回、採血前にドクターとお話をした時に「できれば、朝から800ml以上の水分を摂れているといいのですが、いかがですか?」と確認がありました。
私が献血したのは午後のおやつタイムだったので、朝食・昼食で汁物を食べたり、休憩時に飲み物を飲んでいたら、無理なくクリアできる量だと思います。
一方で、朝イチの献血だった場合は、採血までに意識的に800mlを摂取する必要がありそうですね。
午前中に献血を予定している方は、起床時や自宅を出る前に、積極的に飲み物を摂るのがいいかなと思いました。

もちろん献血センターでもドリンクは飲めるけど、まとめて800mlを飲むのはちとキツい。
ウォーターサーバーはなかった
献血ルーム内には、紙コップ式の自動販売機が2台ありました。
ドリンクの種類はレモネード、コーヒー、スープ、抹茶ラテ、味噌汁(!)など、バラエティに富んだラインナップです。
これらがすべて飲み放題となると、テンションが上がりますよね。
その一方で気になったのは、糖分、塩分、カフェインを含むドリンクが多いかなというところ。
1〜2杯であればこの辺のドリンクも美味しくいただくのですが、献血前後にたくさん飲むとなると「味がない飲み物」もちょっと恋しくなってきます。
なので、次回からリブラは、自宅で淹れたルイボスティーの水筒も持っていくことにしましたよ。

なんせ献血前に2杯、献血後も2杯飲みましたので。
まとめ

ここまで、リブラの人生3回目となる、新宿南口献血ルームでの献血についてまとめました。
献血後は、少なくとも10分以上休憩を取ってから帰宅するように言われます。
私の場合だと、30分くらいは休憩するほうが安全かなと思いました。
もともと立ちくらみをしやすい体質ということもあり、帰宅する道のりでは、少しだけですがフワフワするような感覚がありました。
外出先や旅行先で、休憩感覚で献血をする方もいらっしゃると思います。
ですが私の場合は、献血の後は予定を入れず、まっすぐ家に帰ってのんびり休むのがいいなと感じました。
せっかく献血で社会貢献をしても、途中で倒れてしまっては元も子もないですからね。

これで献血「LEVEL 3」になったぜ!
Thank you for reading!
