こんにちは。リブラです。
最近、以前購入した資産運用に関する本を読み返しています。
現在読み返しているのは「JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則」(以下「JUST KEEP BUYING」)です。
日本では2023年に発売された書籍ですが、私がこの本を読んだのは2025年です。
ほんの数ヶ月前に読んだ本なのですが、自分の運用方針がしっかり正しい航路を守れているのか、定期的に読み返したくなる内容です。
同じ著者が書いた「THE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略」もあるので、次を読むのが楽しみです。

まずはJUST KEEP BUYINGを腹落ちするまでじっくり読みたいな。
今日はJUST KEEP BUYINGで紹介されていた「罪悪感なしでお金を使う方法」について、私なりに考えてみました。
それでは、一緒に内容を確認していきましょう!
罪悪感なしでお金を使う方法:2倍ルール
JUST KEEP BUYINGでは、「罪悪感を覚えずに買い物が楽しめる2つの方法」が紹介されています。
1、2倍ルール
2、「充実感」を第一に考える
この中でリブラの心に残ったのは1の「2倍ルール」でした。
「贅沢な買い物をするときは、必ずそれと同額の投資をする」ーこれが2倍ルールだ。
JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 – ニック・マジューリ
このルールの例として、400ドルのオシャレな靴を買うのならば、その際、同額である400ドル分の株(もしくは他の投資資産)を買うことが挙げられていました。
この行動によって「自分は2倍の金額を払ってでも、本当にこの商品が欲しいのか?」と考えるきっかけになるからです。
また、この贅沢が散財であったとしても、それと同額の投資資産を買うことになるので、お金を使いすぎたと心配しなくてもいい、と著者は述べています。
また2倍ルールでお金を出す先は、投資資産以外でもよく、慈善団体に寄付するのもいいとされています。

自分を納得させるための材料になるよね。
リブラに適用できるかを考える
上記のルールをリブラに適用する場合を考えてみました。
まず前提として、私は給料から一定額(25万円)を毎月投資しています。
残りの金額については、基礎的な生活費(家計に入れる)や、自分の支出(Bizmates代、ジム代、交通費、書籍代など)として使っています。
それぞれで支出の最適化は済んでおり、その結果として毎月25万円を投資に回せている状態です。
ここから仮に4万円のおしゃれスニーカーを買う場合、当月のみ給料からの投資金額を21万円に減額すれば、スニーカー代を払うことはできそうです。
しかし、2倍ルール分の4万円はどう捻出すればいいでしょうか?
このために基礎的な生活費を削るのでは本末転倒ですし、自分の支出も枠は大きくないので、4万円をカバーするのは難しそうです。

2倍ルールを支払うためにBizmatesやジムを休会するのは現実的ではない。
浪費をするときはその1/10を寄付するのはどうだろうか
では、どのレベルであったら支出へのネガティブなインパクトがなく、気持ちよく散財できるのでしょうか?
リブラの金銭レベルでは、散財の対価として心地よく支払えるのは「浪費した金額の1/10」という感覚でした。
つまり、4万円のおしゃれスニーカーを買う場合、1/10である4000円を対価として出すという感覚です。
このくらいの金額であれば、自分の支出から出す場合も負担が大きすぎません。

ポイントが溜まっている場合は、ポイントから支出してもいいかも。
また1/10で拠出した金額については、投資資産の購入に使ってもいいのですが、そうすると
「おしゃれスニーカーを買わなければ4万円投資できたけど、4000円になっちゃったな・・・」
という後ろ向きな気持ちが生まれてしまうかもしれません。
であれば、JUST KEEP BUYINGで紹介されていたもう一つの使い道、慈善団体への寄付を行うのはどうでしょうか?
寄付であれば金額の多寡は問われませんし、自分が浪費した分、誰かの役に立てることになります。
これによって、散財するときの罪悪感をなくす、もしくは少なくすることができるのではないでしょうか。

リブラも嬉しい。受け取った人も嬉しい。
まとめ
ここまで、JUST KEEP BUYINGの「罪悪感なくお金を使う方法」について考えてきました。
リブラの人生を振り返ってみると、学生時代はそもそも経済的に自立していませんでしたし、社会人として働き始めてからも、正直、自分のことで精一杯でした。
ですが、社会人としてコツコツ働き、英語で自分のスキルと価値を高め、地道に資産運用を続けてきたことで8000万円近い資産を築くことができました。
そんな今だからこそ、他人に支えてもらう側から、他人を支える側にシフトチェンジしてきているのではないかなと感じています。
いきなりボランティア参加はちょっとハードルが高くても、ちょっとした金額の募金であれば、手軽にできて、晴れやかな気持ちにもなれるのではないでしょうか。

おけいどんさんのサンカー(Thanker)活動も好きやった。
Thank you for reading!


コメント