社会人が英検2級を受けた話

英語学習
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こんにちは。リブラです。

先日親戚の男の子(高3)と話した際、大学入試に向けて英検準1級を目指していると聞きました。

最近は一般入試であっても、英検を持っていると実際のスコアに加点をしてもらえたり、級によっては英語のテストを満点換算にしてもらえたり、受験に有利に働くようですね。

大学入試の一般試験は、良くも悪くも一発勝負。

その点、英検は高3になる前からコツコツ準備もできますし、英検S-CBTも含めるとほぼ毎月のように開催されているので、事前に戦略も立てやすいでしょう。

関連するテキストや単語帳も手に入りやすいですしね。

リブラ
リブラ

がんばれ、受験生!

そんな英検ですが、もちろん社会人になってから受験しても、メリットはあります。

今回は、2024年に私が英検2級を受けたときの記録です。

所々で記事にしていたのですが、全体を通しての振り返りと肝心の結果(!)をしっかり書いていなかったので、この記事にまとめました。

同じように社会人で英検を受ける方の参考になれば嬉しいです。

申込手続き

久しぶりの英検だったので、従来型のペーパーテストで申し込みました。

なぜ社会人が英検?そしてなぜ2級?」を受けるのかという話も書いています。

【2024年第2回】英検2級に申し込むことにした
突然ですが、みなさんは英検を受けたことがありますか? 学生の時に、学校からのお薦めで受けたという方も多いかも知れませんね。 学校によっては、全員が○年生のうちに○級取得を目指すというところもあるそうです。 ですが、社会人になってから英検を受ける人ってどの程度いるのでしょうか? 実はリブラも、社会人になってからTOEICは何度も受験していますが、英検を受験したことは高校卒業以来ありません。 今回は、そんな私が英検の受験を決意したというお話しです。

一次試験(筆記)

会場となったのは私立の中高一貫校でした。

筆記試験の手応えはぼちぼち。

拘束時間が長いのは、やはり疲れました。

【2024年第2回】英検2級の試験を受けてきた
現在更新中の記事たちと時系列が前後しますが、2024年第2回の英検で、英検2級の一次試験を受けてきました。 学生時代に英検を受験した方はたくさんいると思いますが、私のように社会人(しかもそこそこいい歳)が英検を受ける機会はなかなかないのではないかと思います。 転職などでTOEICのスコアを求められることはあっても、仕事で英検が必須ですという会社はあまり多くなさそうですしね? 英語学習関連の事業や、翻訳・通訳者の方くらいでしょうか? リブラが働いている会社でも、人員の募集をかける際はTOEICのスコアであったり、もっと漠然とした「ビジネス英語が堪能であること」という要件はあるものの、英検の資格は特段求められません。 応募書類に書いてあっても、「あ、英検持ってるんだ。ふ〜ん。」くらいの扱いですかね。 そんなリブラが、学生時代以来に英検の試験を受けてきた様子をレポートいたします!

一次試験/自己採点結果

こちらは試験直後に自己採点をした結果です。

やはりライティングがネックでした。

【2024年第2回】英検2級一次試験/自己採点結果
前の記事でお伝えした通り、10月6日に開催された英検2級の一次試験を受けてきました。 同じ試験を受けた皆さま、お疲れ様でした。 当日の様子と手応えはこちら。

一次試験/合否結果

こちらは正式な一次試験の合否結果です。

リスニングは満点、リーディングは1問間違い、ライティングは75%という結果で一次試験を合格しました。

【2024年第2回】英検2級一次試験/合否結果
2024年10月6日に実施された英検2級の結果がWebで発表されましたね。 試験を受験されたみなさん、本当におつかれさまでした。 隣で同じあの試験を受けていたあの人の結果、気になりませんか? TOEIC900点を持っている社会人が英検2級を受けたら、果たして合格できるのでしょうか? リブラの一次試験の結果、スコアと一緒に合否を公開しますよ。 試験直後の自己採点の結果はこちら。

二次試験(面接)

学校の先生っぽい雰囲気のマダムとの面接でした。

渡されたカードを読んで質問に答えるパート、難しい質問ではなく、カードに書いてある内容を答えるだけなのですが、なぜかここで頭の中が真っ白に。

危うく質問に答えられず無回答になるところでしたが、なんとか深呼吸をして、該当する文章を見つけられました。

あの瞬間は本当に落ちたと思いました。

毎日オンライン英会話でトレーナー(講師)と英語で会話をしていても、試験の雰囲気ってやはり独特ですね。

二次試験/合否結果

こちらは二次試験の結果です。

面接の結果は、なんと満点。

頭の中が真っ白になった質問にも、カードの内容をなんとか読み上げられたことで点数をもらえたのかもしれません。

もうダメかもと思った時でも諦めないことの大切さを学びました。

わからないと思った瞬間があっても、そこで沈黙するのではなく、たとえ間違ったとしても何かを伝えようとする意思が評価されたのかもしれません。

総合結果

総合のCSEスコア「2503 /2600」で、無事に合格しました!

ご覧いただいて分かる通り、ライティングがかなり足を引っ張っています。

リーディングでは一問間違いとなってしまいましたが、リスニングとスピーキングでは満点を取れたので、大きな自信に繋がりました。

やはり語学学習はコツコツ続けるのが大切です。

まとめ

ここまで、私が2024年第2回の英検で2級を申し込んでから、合格するまでをまとめました。

高校生の時点で止まっていた時間が、時を経て動き始めたのを感じました。

また英検に出てくる文章は、私がいつも使っているビジネス関連の英語とは異なるので、読み物としても興味深かったです。

英語でもっとたくさんの文章を読み、英語でもっとたくさん話したい。

こんな夢を実現するために、英検はちょうどいいマイルストーンであるように思いました。

ちなみに、翌年の2025年には英検準1級に挑戦しています。

こちらにつきましては、また近いうちに記事として更新できたらと思います。

リブラ
リブラ

あなたの英検も応援しているよ!

Thank you for reading!

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