こんにちは。リブラです。
約2年前に、私の新NISAでの運用方針についての記事を書きました。

そこから2年が経過し、新NISAへ投下した金額は今年の4月で1000万円を超えました。
そのため、この時点で2年間を振り返り、現状をあらためて確認したいと思います。
2年が経過した今、私は過去に自分が定めた航路を守り続けることができたのでしょうか?
またどの程度、NISAでの資産を増やすことができたのでしょうか?

一緒に確認していこう!
リブラの新NISA基本方針
私は新NISAが始まった2024年から、最速の5年間で新NISAを埋めるという方針を立てました。
米国高配当ETFやオルカンも非常に魅力的でしたが、ここは王道の一つである「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」1本に絞りました。
つみたて投資枠(120万円/年)
銘柄: eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
投資タイミング: 10万円/月 x 12ヶ月
投資方法: クレジットカード積立(楽天カード)
つみたて投資枠は、年初に一括投資するという裏技もあるようですが、ここは制度の設定通りに毎月積み立てるようにしています。
楽天カードでのクレジットカード積立で、自動化しながら毎月500ポイントを獲得しています。
成長投資枠(240万円/年)
銘柄: eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
投資タイミング: 年初に一括(240万円)
投資方法: 現金で購入
成長投資枠でも、つみたて投資枠と同じ銘柄を購入しています。
こちらは長期的な値上がりを期待して、1年のうちでできるだけ早いタイミングで購入。
もちろん1年の中での価格変動は起こりますが、少しでも保有期間を長くして、勝率を上げたいという気持ちです。
基本方針を守れている?→まったくブレなし
ここから2年経過した現在、リブラは自分が設定した基本方針をしっかり守れているのでしょうか?
結論は「まったくブレなし」でした!
楽天カードのクレジットカード積立は完全に自動化しているので、設定を変更する必要はありません。
それぞれの資金のみ、360万円を毎年現金化する必要がありますが、これはいつも前年末〜年初にかけて、特定口座で保有しているVOOを必要な分だけ現金化することで確保しています。

給与からの新規入金ではないので、今後セミリタイア生活に入ったとしても、新NISA用の資金は確保できる計算だよ!
現在の評価額
では、本記事執筆時点での新NISAでの評価額も確認しておきましょう。
つみたて投資枠: 3,928,875 円(+1,028,875 円 / +35.47 %)
成長投資枠: 9,922,241 円(+2,722,241 円 / +37.80 %)
新NISA合計: 13,851,116 円(+3,751,116 円)
はい、すばらしいリターンですね。
現時点では、成長投資枠での年初一括投資がやや優位ですが、ほとんど誤差範囲と言っていいかと思います。
あくまで現時点での評価額のため、絶対的な話ではありませんが、それでもこの数字を見ていると、「一括なのか?積み立てなのか?」という話は、あまり重要ではないように感じました。
まだ制度開始から約2年半という期間ではありますが、それでも「いい商品を長く持ち続ける」ことの方がよっぽど重要ですね。

しっかりした基本方針を定めていると、ごちゃごちゃ考えなくて済むのがラクでいいね。
まとめ
ここまで、2026年5月時点の、リブラの新NISAの状況を確認してきました。
自分で悩み抜いて決めた基本方針を守り続けていられると、それだけでも達成感がありますし、継続できている自分を褒めてあげたくなりますよね。
また、この記事には含めていませんが、私は保有していたVOOを売却することで新NISAへの資金を捻出しています。
つまり、すでに2024年用、2025年用、2026年用の資金としてVOOを売却しました。
それなのに、現在のVOOの保有金額は、新NISAが開始される前と比較して、ほとんど変わっていません1500万円前後)。
これは、VOOの値上がりと、円安の影響によるものです。
タイミングがよかったと言えばそれまでなのですが、やはりVOOの優秀さは際立っています。

ありがとう、VOO。
【関連記事】
新NISA以外も含めた現時点での資産状況はこちら。

大好きなVOOからの配当金履歴は、こちらにまとめました。

Thank you for reading!
