【レビュー】NHKラジオビジネス英語2026年4月号

英語学習
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こんにちは。リブラです。

春から新たな英語学習を始めたみなさん、調子はどうですか?

4月は進学、進級、昇級のタイミングなので「この機会に英語を勉強しよう!」というモチベーションを得やすい季節ですよね。

NHKの語学講座も、4月から新しい講座がスタートしました。

書店にはピカピカの表紙のテキストが並んでいるので、その中から「今年は何をやろうかな?」と選ぶのは、とても楽しい時間です。

リブラ
リブラ

テキストを選んで買った時点で、すごく勉強した気になっちゃう!

私の場合、2023年度からずっと「ラジオビジネス英語」を聞いています。

リブラ
リブラ

もう4年目になるね。

NHKラジオの英語講座では「小学生の基礎英語」から「ラジオビジネス英語」まで、レベル別に設定されています。

学習者はご自身のレベルに合わせて、好きな段階を選ぶことができますよ。

仕事で英語を使う方や、英会話能力が必要とされている方におすすめなのは、やはり私が聞いている「ラジオビジネス英語」。

リブラ
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実用的な表現がたくさん出てくるし、インタビュー回は読み物としてもおもしろいよ。

それでは、4月号の放送が終了したこのタイミングで、4月号の内容についてレビューを書きたいと思います!

放送時間が変更になった

放送が深夜になった

まず、今年度の講座から大きく変更された点があります。

それが「放送時間」です(放送チャンネルもNHK第二からFMへ変更されましたが、さほどのインパクトはありません)。

昨年度まで

  • 月〜金曜日:午前9:15〜9:30
  • 同じ内容の再放送:お昼・夕方・深夜
  • 土曜日:5回分を再放送

2026年度

  • 月〜金曜日:午後11:20〜11:35

なんと、放送時間が「午後11:20〜11:35」になってしまったのです。

リブラ
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「AM」ではなくて「PM」!

もちろん深夜の時間帯に番組を聞く方もいると思います。

しかし、昨年までは1回目の放送が「午前9:15〜9:30」にあったので、深夜でも振り返り放送を使って好きな時間帯に聴くことができました。

早朝にオンライン英会話(Bizmates)を受けているリブラには、「午後11:20〜11:35」の放送時間まで寝ずに待っていることは、到底できません。

1日遅れで聞くことにしました

私は9時過ぎにはベッドへ行く生活をしています。

これまでの3年間、講座は朝の時間帯に受けていましたが、これからはリアルタイムで放送を聞くことはできません。

悩んだ末に出した結論は「1日遅れで聞く」でした。

  • 月曜日の深夜に放送された分は、翌日(火曜日)の朝に聞く。
  • 金曜日の深夜に放送された分は、翌週(月曜日)の朝に聞く。

モヤモヤしながら始まった新習慣でしたが、実際に始めてみると、これが非常によかったのです。

これまでは講座を受ける準備ができていても、午前9:15に放送が始まるまで、学習をスタートすることができませんでした。

ですが、新しい運用にしてみると、すでに放送された回を振り返り配信で聞くことになりますので、午前9:15よりも前に学習をスタートすることができます。

リブラ
リブラ

リブラの場合、朝8時〜10時に海外との会議が入っちゃうことが多いんだ。

しかしそんな場合でも、会議の開始前や通勤時間に講座を聞くことができます。

放送時間が変更になったからこその、思わぬアドバンテージでした。

あ、採用面接で落ちてる・・・

今年度の講座では、2ヶ月ごとにビジネスシーンが変わります。

4・5月号は外資系企業への転職を目指す、柳田奈々さんが主人公。

この方が「キャリアコンサルタントの助けを借りて外資系企業の採用面接を受ける」というストーリーが4月号のテーマです。

しかし、なんと奈々さん、採用面接で落ちました。

今までのビジネスシーンや他の教本では、

「やたら有能なビジネスマンが数多の困難を乗り越えて、国際的プロジェクトを成功に導く王道のサクセスストーリー!」

が多いです。

リアルでは、はじめから英語がペラペラなビジネスマンはいませんし(いたとしても、この講座は聞かない)、何をやらせても大成功、なんて人は見つけるほうが難しいです。

その点、今回のビジネスシーンで採用面接に落ち、俗に言うお祈りメールをもらっているのは、現実味があって好感を持てました。

リブラ
リブラ

まあ落ちたのは第二志望の会社で、その後見事に第一志望の会社に採用されるんだけどね。

まとめ

ここまで、2026年4月の「ラジオビジネス英語」のレビューをまとめました。

ちなみに金曜日の放送は、ビジネスシーンから離れて著名人のインタビュー回になります。

4・5月号は経済アナリストのジョセフ・クラフトさん。

金融業界のご出身なので、インタビューの内容も経済についての話が多いです。

インタビューをする講師の柴田真一先生も、金融業界のご出身なので、金融トークに花が咲いています。

経済に関する少し難しい話も含まれていますが、クラフトさんも柴田先生も優しくて分かりやすい語り口でお話をされていますので、リブラでもついていくことができました。

リブラ
リブラ

もちろん日本語訳も見てますとも!

5月号についても、講座がひと段落したところで、レビューをまとめたいと思います。

Thank you for reading!

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