こんにちは。リブラです。
記事の更新とは少し時差がありますが、ラジオビジネス英語2026年9月号の放送がすべて終わりました。
これで2026年度の講座は完了です。
私は2023年度からこの放送を聞いているので4年目が終了しました。
それではさっそく、ラジオビジネス英語2026年9月号のレビューに入りましょう!
ビジネスシーン:オシャレなヨーロッパ
9月号も引き続き、化粧品会社のPRイベントのお話です。

パリのカフェやミュージアムから始まった小規模で派手ではないイベント。
それらの活動はミラノ、ベルリンなどのヨーロッパの主要都市にも広がります。
そしてセレーノ・コスメティクスはフランスで行われる映画祭にも呼ばれるまでになりました。
ビジネスシーンにはeメールも内容に含まれているのですが、その中で注目したのは、下記のフレーズでした。
I’ve been reflecting on the question you raised about ~
(〜についての質問を改めて考えてみた)
会話の中ではとっさにうまくまとめられなかったけど、後になってからもっといい説明の言葉を思いつくことってありますよね。
そんな時にこのフレーズと共に補足説明ができると、会話の後も真剣に考えてくれたんだなという誠意が伝わりますよね。
こんな場合でも、お詫びの一言から入る必要はないそうです。

実際の会話でも使ってみたい!
インタビュー:ローランド・ケルツさん
こちらも先月に引き続き、ゲストはローランド・ケルツさんです。
世界から見た日本のポップカルチャーという視点で聞くお話が、とても新鮮でした。
その中でも特におもしろかったのが「日本のアニメを吹き替えで見るべきか?字幕で見るべきか?」問題です。
これは日本人が海外のコンテンツを見るときにも悩みますよね。
私は基本的には字幕で見たい派ですが、声優さんたちのオリジナリティあふれる吹き替えを楽しむのも、嫌いではありません。
そしてケルツさんは、実際に日本のクリエイターにどう思うか尋ねてみたそうです。
すると、「ぜひ吹き替えで見てほしい」と答えた方がとても多かったそうです。
クリエイターの立場としては、字幕を追いかけるよりも、背景・作画・キャラクターなどのディテールを見て欲しいと考えているそうです。
確かに、自分がクリエイターの立場だったらそう考えるかもしれないですね。
もちろん声優さんの立場からは「ぜひオリジナルのキャラクターボイスを聞いて!」となるかもしれませんね。
色々な立場からコンテンツの楽しみ方があるのだな、と改めて気付かされました。

いつの間にか英語学習と直接関係ないところまで学んでいるのが、この講座のすごいところ!
まとめ
ここまで、ラジオビジネス英語2026年9月号の内容をレビューしました。
次回は、半年間の講座を振り返った感想を書いてみたいと思います。
そして、2026年の下半期は、昨年(2025年度)の講座が再放送されます。
医療ベンチャー、スポーツ用品メーカー、不動産デベロッパーとビジネスシーンは多岐に渡ります。
1年前に受けた講座と同じ内容ですが、きっと忘れていることも多いと思いますので、いいリフレッシャーになりそうですね。

これからもがんばるぞ!
Thank you for reading!
