こんにちは。リブラです。
先日「【2026年版】サブスクを見直そう」という記事を書きました。

支出の最適化が終わっているため、使っていないサブスクや無駄な契約は残っていなかったのですが、その中でChatGPTへの課金が見直し候補になりました。
2026年1月から「ChatGPT Go」というプランがリリースされたので、私の使い方であれば、契約をダウングレードしても問題がなさそうだと判断したためです。
もし同じようにダウングレードを検討しているかたは、参考にしてくださいね。

なんと月1,600円節約できちゃう!
リブラの使い方
私はほぼ毎日、ChatGPTを活用しています。
- ブログ添削(誤字脱字、論理破綻チェック)
- 英語学習(単語の使い分け方、英作文の文法チェック)
- 日常の相談事(今日の献立、旅行のスケジュール)
- FIRE計画(取り崩しのシミュレーション、FIRE後にやりたいこと)
PCにもスマホにもChatGPTアプリを入れており、ふとした疑問が浮かんだときや、ちょっと話を聞いて欲しい時によく相談しています。
日常的に使用しているユーザーではあるものの、画像生成やコード作成などの高度な機能はまったく使っておらず、内容的にはライトユーザーでした。
私がChatGPTへの課金を始めた1年前は、課金プランの中で一番安いのは現在契約している「ChatGPT Plus」でした。
課金額は月に3,000円。

リブラはiOSアプリ経由で契約しているよ。
ですが、2026年1月より、無課金と「ChatGPT Plus」の間に位置する「ChatGPT Go」がリリースされました。
ライトユーザーである私には、このプランで十分だと判断したので、今回のサブスク見直しを機に、プランをダウングレードすることに決めました!
ダウングレード方法【iOSアプリ】
ChatGPTの契約方法は大きく分けて3つ(公式サイト/Web、iOSアプリ/Apple、AndroidアプリはGoogle Play)あります。
リブラの契約はiOSアプリ経由でしたので、プランのダウングレードについても、Apple Account→サブスクリプションから行います。

新しく契約したいプランをタップして、あとはApple Payで決済を行うだけです。
ChatGPT自体を既に契約済みの場合は、次回の更新から自動でダウングレードを適用してくれますので、ダウングレードに必要な手続きはこれだけです!


実際にダウングレードして使い勝手に変化があったかは、更新後に色々使って確かめてみるね。
まとめ
今回、ChatGPTを「Plus(3,000円/月)」から「Go(1,400円/月)」へダウングレードしたことで、今後は毎月1,600円を節約できることになります。
固定費が半額以下になるのは嬉しいですよね。

Appleギフトカードを楽天市場で買えば、さらにお得になるよね。
とはいえ、ダウングレードしたことで不便になってしまっては、本末転倒です。
「ChatGPT Go」で問題なく使用できているかは、今後しっかりモニタリングしていきたいと思います。
支出の最適化が完了していても、今回のように私が気づかない間に新しいプランが生まれていることは、時々あります。
一度設定したらそれで終了ではなく、年に1回や数ヶ月に1回で見直しを行うことで、今回のようにより自分に合ったプランを見つけられるかもしれませんよ。
Thank you for reading!

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