こんにちは。リブラです。
みなさん、ハミガキにこだわりはありますか?
私は2〜3ヶ月に1回の頻度で歯科医院の定期検診に行っており、その度に「ハミガキが上手に出てきていますね」とほめられます。
さらに過去には、ワイヤーの歯科矯正をしていたことがあるのですが、その期間もハミガキをほめられていました。

矯正器具をつけてのハミガキはめっちゃ大変なんだよ。
今回は私が試行錯誤の末にたどり着いた「歯医者さんにほめられるハミガキ術」をご紹介します。
「ハミガキはやっているけれど何が正解かわからない」「そもそもあまりハミガキが好きじゃない」というかたは、ぜひ参考にしてくださいね!
リブラのハミガキヒストリー
そもそも私は、「子供の頃から歯が頑丈で、虫歯にはなったことがありません!」という恵まれた体質ではありません。
昔は「歯医者は虫歯になったら行くところ」という認識が強く、現代のように「虫歯にならないようにチェックやメンテナンスへ行くところ」という考えの人は少なかったように思います。
使用していた道具も、普通の歯ブラシ1本だけで、もうボロボロになってから、やっと交換というようなスタイルでした。
そのため私の歯には治療痕が多く、神経を取る必要があった歯も複数存在します。
ですが大人になって、ようやく「もうこれからの人生、虫歯で悩むのはイヤだ。すでに手遅れかもしれないけれど、せめて残っている歯だけでも、大切にメンテナンスしてあげよう。」と思うに至ります。
そこから、歯並びを整えてメンテナンスをやりやすくしたり(もちろん見た目も向上しました)、どうすれば自分の歯を最も効率的にキレイに磨けるかの探求を始めました。

リブラのアゴの骨は狭いのに、歯が大きめなんだ。
それでは、現時点での最適解の1つとして、私のハミガキ方法をご紹介いたします。
アイテム別のハミガキ術
通常サイズの歯ブラシ
まずは「歯ブラシ」です。
ここは一般的に「歯ブラシ」と呼ばれている形状であれば、お好みに合わせて選んでいいと思います。
電動歯ブラシ派の方もここに当てはまりますが、電動歯ブラシのみでは、本当に細かいところまではヘッドが届き切らないと思います(私はソニッケアーを使っていました)。
ここで取れるのは、全体の汚れを100%だと考えた時、体感では60%程度です。
まったくハミガキをしないことと比較すると、この段階だけでも大きな差は出るものの、まだこれだけでは汚れを落とし切るには不十分です。
残りの約40%をキレイにするには、さらにこの後のステップが必要です。
私が愛用しているのは、幅が広く、一度に磨ける歯面が大きいものですが、ここはお好みで構いません。
タフトブラシ
次に必要なのは、ヘッドが小さくてブラシの先が尖っている「タフトブラシ」です。
このブラシを使って、
- 噛み合わせ面のミゾ
- 歯茎の近辺の歯面(特に舌側の奥歯)
を1本ずつ磨いていきます。
1つ目の歯ブラシと比較すると、タフトブラシのみでは汚れを取っている感があまりないかもしれません。
ですが、タフトブラシを使用することで、1つ目の歯ブラシでは大きすぎて届かなかったエリアを効果的に磨くことができます。
なので、ハミガキが終わった後のツルツル感が非常に大きくなり、また時間が経った後のさっぱり感が長続きするようになります。

歯垢チェックで磨き残しがある場合、このステップをやっていない可能性が高い!
こちらも一般的に「タフトブラシ」と呼ばれているものであれば問題ないと思いますが、使いやすいのは「プラウト」でした。
デンタルフロス
ここまで2本の歯ブラシを使って歯をキレイにしてきましたが、歯と歯の間だけは、歯ブラシで磨くことはできません。
ここで必要になるのが「デンタルフロス」です。
糸ようじ派のかたもいるとは思いますが、ここでは歯間の汚れを糸で絡め取っていく作業になりますので、糸ようじのように同じ箇所を使って汚れを取るのは、少し非効率だと思います。
デンタルフロスの場合、汚れた場所に通した後は、フロスの汚れた箇所を指で巻き取って、常にキレイな箇所で汚れを落とすことになりますので、全体を効果的に掃除できます。
デンタルフロスも色々と種類がありますが、ここに関してだけは、私は「フロアフロス」一択。
広がった繊維が歯間に挟まった汚れを効率的に絡め取ってくれるのが、よく分かります。
他のフロスもたくさん試してみましたが、それらはただ「歯の間を通って出てくる」という程度の使い心地でした。

オフィスや旅行先にも絶対持っていく。
マウスウォッシュ
せっかく歯ブラシとデンタルフロスでキレイにした歯、少しでもスッキリ感を長持ちさせたいですよね。
虫歯予防効果を高めるためにも「マウスウォッシュ」はおすすめです。
とはいえ、世の中のマウスウォッシュは辛いものが多すぎると感じるのは、私だけでしょうか?
隅々までマウスウォッシュを行き渡らせてからうがいをすると、朝起きた時の口内のスッキリ感がかなり違います。
ですが、辛いマウスウォッシュだとすぐに口から出したくなってしまうのが悩みどころ。
そんなリブラが見つけたのが「コンクールF」でした。
こちらは水で希釈して使用するタイプのマウスウォッシュなのですが、原液をそのまま口に含むタイプと比較すると、比べものにならないほどマイルドです。
マウスウォッシュを嫌がるお子さんでも、これならば口に入れても大丈夫という子が多いのではないでしょうか。
一回に使用するのはたった5〜10滴なので、1本でもかなりの期間使えます。

リブラは自宅に1本、オフィスに1本、旅行用に1本。
まとめ
ここまで、リブラが行っている歯医者さんにほめられるハミガキ習慣をご紹介しました。
私はこの方法で1日3回ハミガキを行っています。
定期検診のたびに歯科衛生士さん、歯科医師さんの両方にチェックしてもらっていますが、ハミガキについてはいつも「よく磨けています」とお墨付きをいただいています。
完璧なハミガキをしていれば絶対に虫歯にならない、というわけではありませんが、虫歯や歯周病のリスクを大きく軽減することができます。
また、歯ブラシは「まだ使えそう」と思っても、定期的に交換することも重要です。
私は毎月1日を「ハブラシ交換デー」と定めており、1ヶ月使用した歯ブラシを新品の歯ブラシと交換しています。
パッと見た限りではあまり消耗していなさそうな歯ブラシでも、新品の歯ブラシを口に入れて磨き始めると、その磨き心地の違いに驚きますよ。

ハミガキだって習慣化と継続が大事。
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Thank you for reading!
