こんにちは。リブラです。
先日親戚の男の子(高3)と話した際、大学入試に向けて英検準1級を目指していると聞きました。
最近は一般入試であっても、英検を持っていると実際のスコアに加点をしてもらえたり、級によっては英語のテストを満点換算にしてもらえたり、受験に有利に働くようですね。
大学入試の一般試験は、良くも悪くも一発勝負。
その点、英検は高3になる前からコツコツ準備もできますし、英検S-CBTも含めるとほぼ毎月のように開催されているので、事前に戦略も立てやすいでしょう。
関連するテキストや単語帳も手に入りやすいですしね。

がんばれ、受験生!
そんな英検ですが、もちろん社会人になってから受験しても、メリットはあります。
今回は、2024年に私が英検2級を受けたときの記録です。
所々で記事にしていたのですが、全体を通しての振り返りと肝心の結果(!)をしっかり書いていなかったので、この記事にまとめました。
同じように社会人で英検を受ける方の参考になれば嬉しいです。
申込手続き
久しぶりの英検だったので、従来型のペーパーテストで申し込みました。
「なぜ社会人が英検?そしてなぜ2級?」を受けるのかという話も書いています。

一次試験(筆記)
会場となったのは私立の中高一貫校でした。
筆記試験の手応えはぼちぼち。
拘束時間が長いのは、やはり疲れました。

一次試験/自己採点結果
こちらは試験直後に自己採点をした結果です。
やはりライティングがネックでした。

一次試験/合否結果
こちらは正式な一次試験の合否結果です。
リスニングは満点、リーディングは1問間違い、ライティングは75%という結果で一次試験を合格しました。

二次試験(面接)
学校の先生っぽい雰囲気のマダムとの面接でした。
渡されたカードを読んで質問に答えるパート、難しい質問ではなく、カードに書いてある内容を答えるだけなのですが、なぜかここで頭の中が真っ白に。
危うく質問に答えられず無回答になるところでしたが、なんとか深呼吸をして、該当する文章を見つけられました。
あの瞬間は本当に落ちたと思いました。
毎日オンライン英会話でトレーナー(講師)と英語で会話をしていても、試験の雰囲気ってやはり独特ですね。
二次試験/合否結果
こちらは二次試験の結果です。
面接の結果は、なんと満点。

頭の中が真っ白になった質問にも、カードの内容をなんとか読み上げられたことで点数をもらえたのかもしれません。
もうダメかもと思った時でも諦めないことの大切さを学びました。
わからないと思った瞬間があっても、そこで沈黙するのではなく、たとえ間違ったとしても何かを伝えようとする意思が評価されたのかもしれません。
総合結果
総合のCSEスコア「2503 /2600」で、無事に合格しました!

ご覧いただいて分かる通り、ライティングがかなり足を引っ張っています。
リーディングでは一問間違いとなってしまいましたが、リスニングとスピーキングでは満点を取れたので、大きな自信に繋がりました。
やはり語学学習はコツコツ続けるのが大切です。
まとめ
ここまで、私が2024年第2回の英検で2級を申し込んでから、合格するまでをまとめました。
高校生の時点で止まっていた時間が、時を経て動き始めたのを感じました。
また英検に出てくる文章は、私がいつも使っているビジネス関連の英語とは異なるので、読み物としても興味深かったです。
英語でもっとたくさんの文章を読み、英語でもっとたくさん話したい。
こんな夢を実現するために、英検はちょうどいいマイルストーンであるように思いました。
ちなみに、翌年の2025年には英検準1級に挑戦しています。
こちらにつきましては、また近いうちに記事として更新できたらと思います。

あなたの英検も応援しているよ!
Thank you for reading!
