こんにちは。リブラです。
先日、『Bizmates(ビズメイツ)』でのレッスン回数1450回を達成しました。

あと数ヶ月で、レッスン回数1500回と、レッスン受講5周年を達成する見込みです。
けれども、私は昔からコツコツ続けるのが得意だったわけではありません。
むしろBizmatesのレッスンを継続できたことで、
「あれ?私って意外と継続できるタイプだった?」
と気づいたくらいです。
そこで、今回は「リブラのようなズボラ人間が、どうしてオンライン英会話を継続できたのか?」という視点で考えてみたいと思います。

秘密のテクニックとか、全然なかった!
その1:レッスン時間を固定した
現在、私のBizmatesタイムは朝の5:30です。
ちょっと早いですが、これくらいの時間だと、日中に何か予定が入っていたとしても、影響を受けにくい時間帯です。
5年間ずっと5:30にレッスンを受けていたわけではなく、その時の生活リズムによって最適な時間を選んだ結果、
6:30→6:00→5:30→5:00→5:30
という遍歴を辿ってきました。
とにかく、1日のスケジュールの中でレッスン時間を固定して、時間を先に確保しておきます。
そうすることで、ベッドに行く時間や日中の行動などを、レッスン時間に合わせて組むようになりました。
時間が余ったからレッスンをするのではなく、先にレッスンを受けて余った時間で行動する。
ちょっと先取り貯蓄法と近いものがありますね。

私は早朝にレッスンを受けるのが最もやりやすかったですが、時間帯はそれぞれ、ご自身にとって最も都合のいいところで固定するのがいいと思います。

会社のオンライン英会話仲間は、昼休みに受けているって!
その2:上手に話そうとするのをやめた
「いやいや、英語を上手に話せるようになりたいからレッスンを受けるんですけど?」と思いますよね。
はい、その通りです。
ただし、上手な英語、文法や単語に間違いのない英語を話そうとすると、いろいろなことが気にかかって、途端に英語を話すのが苦しくなります。
せっかく人間を相手に英語を話す時間なのだから、正しい英語を話すことよりも、充実したコミュニケーションを取ることを重視したい。
そして、充実したコミュニケーションを目標とすることで、うまく伝えられなかった場合は、
「どう説明すれば分かってもらえたんだろう?」
「この状況をより的確に表す言い方はなんだったんだろう?」
ということを、自然と考え始めます。
そして考えついた、より良い表現を次回のレッスンで使ってみることで、前回の復習になりますし、コミュニケーションの質の向上にも繋がります。
そんなことを続けているうちに、表現方法のストックが頭の中に増え、自然と口から出てくるということを体験しました。

「下手な英語でも口から出す勇気」が身についた!
その3:オンライン英会話をやっていることを周りに言った
ちょっと抵抗があるかもしれませんが、職場や友人に、自分がオンライン英会話を受けていることを話すのも効果的でした。
私の場合、それで会社の中でもオンライン英会話仲間が見つかり、お互いに進捗を聞いたり、他の会社のサービスを教えてもらったりできました。
もしかして、
「オンライン英会話をやっているのに、それしか話せないの?」
と言われることを恐れていませんか?
そんなことはありません。
ただでさえ、仕事や家のことに忙しい社会人、まずオンライン英会話をやっているだけですごいです。
そしてエンタメがたくさんあふれている世の中で、こんなクソ真面目なオンライン英会話の記事を読みにきてくれたあなたも、賞賛に値します。
本当に英語を話せる人は、がんばって英語力を上げようとしている人のことを、バカにしません。
もしそのようなネガティブなコメントをする人がいたら、それは単にその人に悪意があるだけでしょう。
私は粛々とBizmatesのレッスンを受け続けていただけですが、それでも家族、上司、チームメイト、友人にやたら褒められました。
あとは「英語の時間でしょ?」と私のスケジュールを気にかけてくれるようになったり。
頑張りを継続という形で示している人には、みんな優しいです。

英語力だけではなく、継続力も身についた!
まとめ
以上、レッスン回数1500回を目前にして、「リブラのようなズボラ人間が、どうしてオンライン英会話を継続できたのか?」を考えました。
こうやって振り返ってみると、結局は、
- 仕組みづくり
- 心理的負担を下げる
- 仲間
に行きつきますね。
レッスンのトレーナーも、もちろん英語学習を継続するための「仲間」です。
あとは、Xなどで勉強用のアカウントを作って、他の英語学習者の方と「仲間」になるのも楽しそうですね。
こうすることで、今では『Bizmates』のレッスンは勉強ではなく、もはや趣味と公言できるまでになりました。
【関連記事】:これまでのBizmates受講の記録はこちら。

Thank you for reading!
