こちらは、過去に三井物産から受領した配当金を記録した「まとめ記事」です。
配当金の推移を、保有数とあわせて記録しました。
年月の経過と共に、手元に来る配当金がどのように変わるのか参考にしてくださいね。
三井物産からの配当金の詳細は各記事でご確認いただけます。
リブラと三井物産
私は三井物産の株式を、2016年に購入しました。
資金にさほど余裕があったわけでもなく、購入できたのは1単元だけ。
購入した理由は「どなたかのブログで紹介されていたので、なんとなく」という、非常に軽い理由です。
しかも「なんとなく」買ったので、購入後に貸株にした際に、「金利優先」にしておりました。
金利優先にすると「配当金」ではなく、「配当金相当額」として入金されます。
楽天証券では「配当金」の履歴は簡単に検索できるのですが、「配当金相当額」の履歴を検索するのは大変難しい模様・・・。
そのため、今回のまとめ記事では、「配当金」として受け取った記録がある2022年以降の集計になります。
また、2024年には株式分割が実施されたので、持ち株数は2倍になりました。

2016年〜2021年
「配当金相当額」として受け取っていたので、今回は集計できませんでした。
2022年:9,962 円
- 6月:4,782 円(100株)
- 12月:5,180 円(100株)
2023年:12,751 円
- 6月:5,977 円(100株)
- 12月:6,774 円(100株)
2024年:14,743 円
- 6月:6,774 円(100株)
- 12月:7,969 円(200株)
2025年:16,735 円
- 6月:7,969 円(200株)
- 12月:8,766 円(200株)
2026年
まとめ
ここまで、三井物産からこれまでに受け取った配当金の履歴をまとめました。
配当金として記録が残っている2022年と比較すると、配当額は2倍になりました。

リブラ
リブラはただ、保有していただけ!
長期保有のパワーを感じさせてくれる銘柄の1つです。
そして時間があったら、行方不明になっている「配当金相当額」もいくらだったのか調べたいです。
【関連記事】:日本株は議決権を行使できるのも、楽しいですね。

【2026年6月】三井物産の株主総会に行ってきた
2026年6月に開催された三井物産の株主総会に出席した感想をまとめました。会場となったホテルオークラ東京の様子や出席人数、お土産の有無、質疑応答の雰囲気などをレポートします。
Thank you for reading!
