こんにちは。リブラです。
前回の【FIRE論#3】では、インデックス投資と配当金のハイブリッドでFIREを目指すことについて書きました。

今回は少し切り口を変えて、「退職後の肩書きはどうするの?」という点について考えてみたいと思います。

FIRE後のお悩みあるあるかもね!
リブラの現状
ここで「FIRE達成済みのリブラ」をサンプルとして考えられるとかっこいいのですが、そもそも私は「FI(経済的に自立)していないのに、RE(早期リタイア)した」人間です。

「それはつまりただの無職ですね」という話になってしまうのですが、それだけではおもしろくありません。
そして今回のテーマは、真のFIRE達成後でも、リブラのように「なんちゃってFIRE」の人間であっても通る道ではないかと思います。
そのため、ちょっと中途半端なスタンスからの考察にもなりますが、この過程での考えを残しておくことも、FIRE達成までの重要な記録になると考えました。

こんな人もいるんだなと思ってもらえたら嬉しいな!
オフィシャルな肩書き
ここでは、公的な書類に記入したり、クレジットカードなどの審査に書いたりするオフィシャルな肩書きについて考えます。
私の場合は、逆立ちしても「無職」と記入するしかありません。
配偶者がいる場合は「専業主婦」もしくは「専業主夫」という選択肢もありますね。
リブラが尊敬するブロガーさんたちは、個人事業主として活躍されていたり、ご自身の会社を立ち上げられたり、サラリーマンではないけど役員をされていたりするので、それらに応じた肩書きを使用されているのだと思います。

FIREやサイドFIREを支える収入だけではなく、オフィシャルな肩書きもあるのがかっこいいですね。
私の場合、ブログからの収益は相変わらず0円を貫いていますので、「自営業」や「個人事業主」を選択すると、大ウソになってしまいます。

甘んじて「無職」を受け入れる!
周辺の人向けの肩書き
ここが今回の記事での、密かな論点になるかもしれません。
それが「周囲の人に自分の肩書きをどう伝えるか?」という問題です。
実はリブラが会社を退職したことは、限られた一部の人にしか伝えていません。
別に秘密にする必要もないのですが、退職したことを伝えると、それとセットで「これからどうするの?」を聞かれるのが、少し面倒なのです。
私としては、現在の生活のようにブログを書いたり、読書記録を書いたりしながら、自分のペースで収入を得られたらいいなと思います。
配当金だけでは生活費をカバーできないので、不足する分をフルタイムではない労働で補うイメージです。

ただこれまでのように「組織に所属している」という状態ではないので、わかりやすく説明するのがなんとも難しい。
そのため、実際にはブログから収入は得られていませんが、「在宅ワーク(みたいなもの)」や「ネットで自営業(できたらいいな)」とぼんやり伝えるのがいいのかもしれません。

堂々と「オレ、ブログのキング目指してます!」とか言えたらいいんだけど。
ここはこの先、もう少し考えていきたいですね。
「自称」の肩書き
ここはもう、自分が自分にどんなアイデンティティを付与するかという世界ですね。
リブラという人間をどのように定義するか?
現在のところ、退職する前は「外資系企業勤務」、退職以降は「元外資系企業勤務」という肩書きをつけています。
あとはFIREを目指しながらの退職だったので、「なんちゃってFIRE」と呼んでみたり。
ちなみに、読書記録を書いているnoteでは、自分の肩書きを「図書委員」と名乗っています。

読書記録を書いてみたり、読書記録をまとめて「図書館だより」を発行してみたり。
誰に頼まれたわけでもありませんが、肩書きを決めることで、自分がやりたいことの方向性を決める助けになりました。
まとめ:これからも考え続けていきます!
というわけで、現在の私は「無職」でありながらも、肩書きとしてはまだ「思案中」です。
サラリーマンという肩書きが無くなった今こそ、どんな肩書きを選択するかは、自分次第だと思っています。
肩書きを考えることで活動の方向性が決まったり、やりたいことが変化して肩書きが変わったり。
これからは自分で考える肩書きを楽しんでいくフェーズになりました。
【関連記事】:私のミッションステートメントは、肩書きが変わっても変わりません。

Thank you for reading!
