こんにちは。リブラです。
6月は配当金のシーズンですね。
私は日本株も米国株持っているのですが、6月にはそれらの多くの銘柄から配当金が支払われます。
2026年6月の配当金第1弾は、先日株主総会にも出席した「三井物産」からの配当金でした。


株主総会でも決議された通り、めでたく増配となったよ。
「三井物産からの配当金っていくらもらえるの?」と気になっている方は、ぜひこの記事をチェックしてくださいね。
2026年6月18日に受け取った配当金
リブラは三井物産の株式を、特定口座で「200株」保有しています。

購入時は100株だったのだけど、その後株式分割されて今は200株になったんだよ。
特定口座
1株あたりの配当金(税引前):60 円
配当金合計(税引前):12,000 円 (60 円 × 200株)
配当金合計(税引後):9,563 円

三井物産は年2回の配当なので、1回に受け取る金額のインパクトが大きいですね。
2年前(2024年6月)に三井物産から受け取った配当金は「6,774円」だったので、着実に増配してくれています!

受け取った配当金はどうする?
さて、先月まで他の銘柄も含め、受け取った配当金はすべて再投資してきました。
しかし、現在のリブラはいつもお伝えしている通り「FI(経済的に自立)していないのにRE(早期退職)しちゃった」状態です。

そのため、今月からは受け取った配当金は、すべて生活費として使っていく予定です。
そのために米国株の配当金も日本円で受け取るよう、楽天証券の設定も変更しました。

いつの日か、受け取る配当金が生活費を上回り、本当のFIREを達成できたら、余った分は再び投資に回したいと思っています。

いつになることやら?
まとめ
ここまで、2026年6月の配当金第1弾である三井物産からの配当金についてまとめました。
株主総会の実施が2026年6月17日で、配当金の入金日が2026年6月18日。
支払いまでのタイムラグがある米国株と異なり、日本株がタイムリーに事が進むのが気持ちいいですね。
三井物産は株価でも配当でも絶好調なので、引き続き、長く保有していきたい銘柄です。
Thank you for reading!
