こんにちは。リブラです。
6月は配当金が好調でした。

今月は6月ほどの入金は見込めないものの、早速7月の配当金の第1弾が入金されました。
こちらは本来、米国では6月中に配当金が出ていますが、日本の証券口座に入金されるまでに数日を要しますので、カウントとしては7月の計上になります。
今回入金されたのは、VOOからの配当金。
それでは、今回のVOOからの配当金を、一緒に確認してきましょう!

ETFから支払われるのは正確には「分配金(distribution)」なんだけど、本ブログでは分かりやすさを優先し、すべて「配当金」と表記しているよ!
2026年7月2日に受け取った金額:30,699円
リブラはVOOを、特定口座で「134株」保有しています。
特定口座
1株あたりの配当金(税引前):1.962200 USドル
配当金合計(税引前):262.93 USドル (1.962200 USドル × 134株)
配当金合計(税引前):42,434 円 (レート 161.39 円)
配当金合計(税引後):30,699 円
【参考値】税引後USドル配当金(推定):190.22 USドル (30,699 円 ÷ レート 161.39 円)


VOOは、これまでリブラの資産形成に大きく貢献してくれたETFだよ。
新NISAへの資金として少しずつ売却をしているのですが、それでも私の中で大切な銘柄です。
前回(2026年4月)にVOOから受け取った配当金は、「28,511円」でした。

受け取った配当金はどうする?
先月から配当金の活用方法が変わりました。
というのも、リブラは「FI(経済的に自立)していないのに、RE(早期リタイア)した」人間だからです。

今まで会社から得られていたような、安定した給与は今後ありません。
サラリーマンとして働いていた時は、給与からの新規入金に加えて、配当金もすべて再投資していましたが、そのフェーズは終わりました。
これから先は、配当金は惜しむことなく、生活費に使っていきます。
配当金だけではまだ生活費をすべてカバーすることはできないため、不足する分はこのVOOを少しずつ売却していこうと思います。
まとめ
今回の記事でお伝えしたように、VOOは私の資産形成に大きく貢献してくれている銘柄です。
リブラのVOO活用法
1、VOOの株価が上がって、資産総額が増える。
2、新NISAの資金を確保するため、VOOを一部売却して資金を調達する。
3、VOOからの配当金を生活費に使う。
4、配当金では不足する生活費を、VOOを少しずつ売却した金額で補う。
4については、VOOの保有数も無限ではないので、使っていくうちにいつか終わりがきます。
それでも、その間に他の保有銘柄の増配や、新しい収入源が育ってくれることを期待しています。

こんな風に楽観的でいられるのも、VOOで築いた経済基盤があるから!
【関連記事】:これまでにVOOから受け取った配当金の記録は、こちらにまとめました。

Thank you for reading!
