【レビュー】Apple Watch Series 11を初心者が6ヶ月使ってみた

レビュー
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みなさんは、Apple新製品の祭りは参加しますか?

リブラは今まで、Appleの新製品が発売されても横目で見ているだけでした。

Apple Storeに並んでいる人たちを見ても、その情熱は尊敬するものの、「そこまで最新の機種って必要なの?」と不思議に思っていた面もあります。

そんなAppleへの忠誠心に欠ける私でしたが、半年前に人生で初めてのApple Watchを発売日に手に入れるという経験をしました!

購入から6ヶ月経って、最新のApple Watchの使い心地はどうなのでしょうか?

「Apple Watchを使ってみたいけど、実際どうなの?」という方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

リブラ
リブラ

初心者ならではの目線でレビューするよ。

なぜApple Watch Series 11を買ったの?

リブラは長年、G-SHOCKユーザーでした。

G-SHOCKも素晴らしい腕時計です。

特に電波時計とソーラー充電が付いたタイプは、時刻合わせも不要、電池交換も不要なので、何も気にすることはなく、半永久的に使うことができます。

リブラ
リブラ

汚れたらガシガシ洗ってた!

G-SHOCK自体には何の不満もなかったのですが、フォーマルな場面などでは「ちょっとカジュアルすぎるのかな?」と思う時もあり、そんな時はメタルのアナログ時計を使っていました。

ですが、ふと「Apple Watchならカジュアルでもフォーマルでもいけるのでは?」と思ったのがきっかけです。

リブラ
リブラ

理由が何ともズボラ。

そこから、生まれて初めてのApple Watch生活が始まりました。

多くの方は、Apple Watchのテクノロジーやその美しさに魅力を感じて購入する方が多いと思います。

でも私、6ヶ月間使ってみて「ズボラ人間こそApple Watchを使うべきなのでは?」という結論に至りました。

初心者が6ヶ月使って感じたメリット

モバイルSuicaが便利

投資こそ楽しいからコツコツ続けているものの、根がズボラ人間のリブラ。

電車やバスの乗り降りで、スマホを取り出すことすら面倒だったので、腕につけたApple Watchでさっと支払いができるのが快感です。

もちろん、モバイルSuicaとビューカードのオートチャージでJRE POINTを貯めています。

天気予報をすぐに確認できる

Apple Watchでは様々な文字盤を選択できるのですが、リブラの場合は「モジュラー」一択。

Screenshot

中央の段にはウエザーニュースで3時間ごとの天気を表示させています。

今の季節は「上着を持っていくか?」「傘を持っていくか?」を判断するための情報を、さっと手元を見るだけで確認できるので、とても便利です。

スマートロック(Qrio Lock)との連携が神

自宅では、玄関にスマートロック(Qrio Lock)をつけています。

今まではこの鍵の開け閉めをスマホでやっていたのですが、それも前述のモジュラーでQrio Lockを配置することで、手元で開け閉めができてしまいます。

ハンズフリー解錠も設定しているので、両手が塞がっている時でも、Apple Watchがブーンと反応して鍵を開けてくれます。

リブラ
リブラ

ハンズフリー解錠はスマホでも設定できるけど、Apple Watchの方が反応が早かった!

初心者が6ヶ月使って感じたデメリット

スマホを忘れるとただの腕時計

リブラのApple Watchは、GPSモデルです。

そのため外出するときにスマホがないと、ほぼ何もできません。

先日、法事で実家に帰るときにスマホを自宅に忘れてしまったのですが、家の施錠も駅の改札もApple Watchで済ませたので、気付いたのはすでに電車に乗ったあと。

GPSモデルの場合、スマホがないと公共のwi-fiに接続することもできないので、本当にただ時間を表示するだけの腕時計になってしまいました。

使い方によっては電池が1日持たない

購入から6ヶ月が経ちましたが、朝に外出して、夜に帰宅するような通常のスケジュールであれば、問題なく1日使用することができます。

ですが、先日ハイキングに出かけ、せっかくなのでアクティビティを記録しようと思い、ハイキングモードで使用していました。

トータルで6時間くらいのアクティビティを記録していましたが、帰りの電車で気がつくと、充電が残り7%!

Apple WatchのモバイルSuicaで乗車していたので、帰る前に充電が切れてしまうと、最寄駅で改札から出ることができなくなってしまいます。

その時は省電力モードに切り替えることで何とか電池を持たせることができましたが、何か長めのアクティビティを記録する場合、日帰りであっても充電道具は必須です。

人によっては腕がかぶれる

これは万人に起こるわけではなくて、使用した人の肌の性質によると思います。

私の場合、バンドの内側が濡れた状態で過ごしていると、Apple Watch本体の裏側部分がかゆくなり、赤く湿疹ができてしまいます。

そのため「洗い物をするときはApple Watchを外す」「スイミングの後は、Apple Watchをはずしてしっかり水分を拭き取る」などの対策をすることで、大分改善されました。

Apple Watchは睡眠ログなども記録できて便利なのですが、通常の腕時計と比較して装着時間が長くなりますので、腕周りの肌のケアはしっかりしてあげるといいです。

リブラ
リブラ

金属アレルギーの人も注意してね。

まとめ

ここまで、「まったくの初心者が最新のApple Watch Series 11を使ったらどうなるの?」という視点でレビューをしてきました。

結果として多少のデメリットはあるものの、リブラの場合は圧倒的にメリットの方が大きいため、これからも引き続き、Apple Watchを使い続けていきます。

何も考えずに使えたG-SHOCKと比較すると、ちょっと付き合い方に工夫が必要になりますが、メリット・デメリットを知った上で使うことが大事ですね。

そうすることで、あなたのQOL(人生の質)を向上させてくれるデバイスだと思います。

リブラ
リブラ

引き続き、使用感をモニタリングしていくよ。

Thank you for reading!

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