こんにちは。リブラです。
私たちの生活を維持するのに必要なもの、お金。
誰だってお金が減り続ける生活よりも、お金が増え続ける生活の方が安心できますよね。
お金は衣食住を支える経済的基盤だけではなく、安心感や心の余裕を保つための経済的基盤にもなります。
もちろん私も、資産を最大化したいと思っているので、資産運用を長年続けています。
ですがそれが、単に銀行や証券口座の残高を増やしたいのではなく、それによってできる自由な時間や自由な行動を手に入れたいからなのですよね。

FIREを目指しているのは「好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことをするため」!
それを実現するため、今回は『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』(ニック・マジューリ著)を読みました。
その中から、リブラの心に残った2点にフォーカスして、レビューをお届けします。
本書について
本書の著者であるニック・マジューリさんは、スタンフォード大学を卒業し、現在はRitholtz Wealth Management (アメリカの富裕層向け資産運用会社)で最高執行責任者とデータサイエンティストを務めています。
今回の『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』が初めての著書です。
肩書きの通り、本書にもデータによるエビデンスがたくさん盛り込まれていました。
また、Of Dollars And Dataというブログも執筆しています。
ブログはもちろんすべて英語で書かれていますが、個人向けの内容なので、わかりやすい英語で説明されています。
直近(本記事執筆時点)の記事のブログタイトルも、とても興味深い内容ですね。
- What I’ve Learned Writing 500 Blog Posts(ブログを500記事書いて学んだこと)
- Survival is the Only Success(生き残ることが唯一の成功)
- Did AI Kill Coast FIRE?(AIはCoast FIREを殺した(終わらせた)?)

投資ブログ好きにはたまらない内容だね!
Just keep uploading
「Just keep uploading(とにかく動画を投稿し続けなさい)」は、本書の「はじめに」に書かれていたメッセージでした。
これは海外のYouTuberであるケイシー・ナイトスタットが、YouTubeのフォロワーを増やす方法として、YouTuber仲間から教えてもらったアドバイスだそうです。
著者はこのYouTube投稿を見て、これは投資や富を築く方法にも当てはまると感じ、「JUST KEEP BUYING (ただ買い続けなさい)」というモットーに辿り着きました。
また、オリジナル商品への投資についての段落では、以下の様に書かれています。
私の場合、ブログ「OfDollarsAndData.com」からは、最初はわずかなアフィリエイト収入を得ていただけだった。だが今では広告収入や、フリーランスとしての仕事の機会も得られるようになった。
それなりの収入が手に入るまでには何年も記事を書き続けなければならなかったが、現在ではこのブログを通じて常に新しいチャンスが舞い込むようになった。
私の「リブラの雪だるま」はまだまだ小さいブログですが、「Just keep uploading」のマインドセットでこれからも投稿を続けようと思わせてくれました!
「2倍ルール」で罪悪感を減らす
この「2倍ルール」についても深く心に残ったので、別記事を書きました。

本書では浪費した金額と同額を投資するかチャリティに寄付する、とされています。
リブラの場合、同額を準備するのはかなりハードルが高いため、それをアレンジして金額は浪費したお金の1/10に設定しました。
その代わりに、リブラのパターンでは該当する金額をすべて寄付することにしましたよ。

すでに複数回を実行済み!
まとめ
ここまで、『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』の中から、リブラの印象に残った2点を中心にレビューをまとめました。
本書の中では、さらに資産運用のポイントとして「早く買ってゆっくり売る」ことも推奨されています。
これはまさに、FIRE後や老後に適用できるルールですね。
私の運用においても、できるだけ多くの金額を、できるだけ早く優良な金融商品に投資したいと考えています。
そして資産を使って生きていくステージになった際は、できるだけ少しずつ、ゆっくりと運用しながら売却していきたいと考えています。
読書のよいところは、自分の人生において自分の考え方を振り返るきっかけになり、緩やかに自分の価値観をアップデートしていける点ですね。

早く続編も読みたいな。
Thank you for reading!

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