こんにちは。リブラです。
2年前に「【旧ウォルマートカード セゾン】今後はカードの利用がない場合はカードサービス手数料」という記事を書きました。

こちらは、かつて西友がウォルマーケットと提携していた時に発行されていたクレジットカードです(今ではトライアル傘下ですね)。
発行当時は、
- 年会費無料
- 西友での買い物がいつでも3%引き
という神カードでした。
2022年に西友とウォルマートの提携が解消されてから、数年が経ちました。
今回の記事では、旧『ウォルマートカード セゾン』カードのその後について、2026年時点での内容を確認していきたいと思います。

クレカ業界は改定が激しいから、定期的にチェックしないとね!
ウォルマートカード セゾン→セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードへ進化
前回の記事でも書いた通り、旧『ウォルマートカード セゾン』のユーザーは、自動的に『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』へ移行されました。
しかも、年会費は無料のままで。
本家の『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』と比較すると、旅行保険などで保障が薄くなってはいるものの、年会費無料のアメックスのゴールドカードを持てるのは、大きなメリットでした。
ちなみに、本家の『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』は、年会費が11,000円かかるカードです。
ですが、初年度は年会費無料だったり、年に1回以上カードを利用すれば翌年の年会費も無料になるので、ハードルが高いわけではありません。
カードの利用がない場合はカードサービス手数料が発生する
こちらも前回の記事で書いた通りですが、2024年に今後は、
カード入会月の1日から翌年入会月の末日までにご利用がない場合、カードサービス手数料が発生する
とアナウンスがありました。

旧『ウォルマートカード セゾン』から移行した『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』の場合、発生するカードサービス手数料は「2,200円」です。

気づかずに手数料が発生しちゃうと、なんだかとっても損した気分になりそう!
結局リブラはどうしたの?:2026年になっても持ち続けています
リブラは2026年7月現在、今でも旧『ウォルマートカード セゾン』から移行した『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』を持っています。
もちろん、カードサービス手数料が発生しないような仕組みを作った上での話です。
私にとって、カードを持ち続けるメリットはこちら。
国内空港ラウンジが利用できる
このクレジットカードを持っていると、国内の空港でクレジットカードのラウンジが利用できます。
2024年4月1日から「年間2回まで」という制限はついているものの、1回の国内旅行であれば、往路と復路の両方でラウンジを楽しめます。
もちろん、時期や時間帯によってはラウンジが混雑していることもありますが、「ちょっと早めについてもラウンジでお茶すればいいか」と時間の余裕を持てることは、旅行時の安心感につながります。
リブラは他にもカードラウンジを利用できるクレジットカード(三井住友カードゴールド(NL))を持っていますが、家に忘れてくる可能性もあるので、権利を持つカードを複数保有しているのは悪くありません。

年会費無料だからこそ持てる選択肢だね!
ETCカードを無料で持てる
このクレジットカードからETCカードを作成すると、発行手数料無料、年会費も無料で利用することができます。

ETCカードを発行すると、クレジットカードによっては発行手数料がかかったり、年会費がかかったり、数百円単位のお金がかかることが多いです。
例えば、上記の三井住友カードゴールド(NL)の場合、無料でETCカードは発行できますが、年に1回もETCカードを使わないと、550円の年会費が発生します。
私は毎日車に乗るわけでもないので、この辺りの料金が発生するのは絶対にイヤでした。
どうやってカードサービス手数料が発生しないようにしているの?
私の答えは、
固定費の引き落とし先をこのカードに固定する
でした。
具体的には、年1回発生するこのブログのサーバー代の支払いを、このカードで行っています。

前回の記事でも書いた通りだね。
また、ETCカードを利用した場合もこのカードに請求が来ますので、ちょっとした遠出の際の費用もこのカードで支払うことになります。
逆にもっとも私に合わないのは、
年に1回だけこのカードを使ってショッピングするというルール
です。
やらない理由は簡単。
絶対にルールを忘れてカードサービス手数料が発生し、悔しくて床を転げ回っている未来が見えるからです。
固定費すべてをこのカードで支払う必要もないので、サブスクの中で1つを選ぶのがいいのではないでしょうか?
私のサブスクルールと見直しの結果はこちら。

まとめ
ここまで、旧『ウォルマートカード セゾン』カードのその後について、現時点での情報をまとめました。
私の結論はこちら。
- 旧『ウォルマートカード セゾン』から移行した『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』は、改定から2年が経過した今でも、持つ価値があるカード。
- カードサービス手数料が発生しないよう、固定費の引き落とし先をこのカードに固定する。
「クレジットカードは借金だから嫌い」という考え方もありますが、私にとってクレジットカードは「お金の流れを整理してくれる役立つ相棒」という存在です。
これからも、ルールの変更がないか、定期的に確認を続けていきます!
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Thank you for reading!

