こんにちは。リブラです。
もうすぐ、私が英検準1級の試験を受けてから、丸1年が経ちます。
先日は、2024年に英検2級の試験を受けたときの体験記をまとめました。

そのため今回は、2025年に英検準1級の体験を振り返る形でまとめたいと思います。

社会人の英検体験記だよ!
申込手続き
パソコンで受ける英検S-CBTにも興味はあったのですが、たまには学生時代に戻った気持ちを味わいたくて、従来型の試験で申し込みました。
NHKラジオビジネス英語とオンライン英会話はずっと継続していましたが、英検準1級の対策としてやっていたのは、パス単をパラパラ見るくらい。
一次試験のライティング対策は、ChatGPTに英文を添削してもらっていました。

一次試験(筆記)
会場となった私立の中高一貫校は少し遠かったですが、自宅からバス一本で行くことができました。
やはり社会人はみんな同じような教室にまとめられるのか、周囲の人たちも社会人っぽい雰囲気でした。
手応えはちょっと微妙でしたが、解答欄はすべて埋めましたし、ライティングも下書きのほぼ全文を解答用紙に書いて持ち帰ってきました。
会場の目の前にファミレスがあったので、試験後にそこでお疲れさま会(一人だけど)をやったのはいい思い出です。
一次試験/合否結果
一次試験の結果は「合格」でした。
スコアはこちらです。

英検CSEスコアが1級レベルに届いていないのが、ちょっと残念ですね。
ネックであったライティングについては、英文要約は悲惨な結果、英作文はほぼ満点でした。
英文要約も英作文も同じ人が書いているんですけど。
なんなら、英文要約のほうが自信あったんですけどね。
自分では分からないものです。
二次試験(面接)
今回の面接官は、高校の英語の先生っぽい男性でした。
私より少し若そうな人で、ニコニコして明るいかただったので、きっと学校でも人気があるんだろうなとか、勝手に推察しておりました。
試験前のスモールトークもいい感じでしたし、出された質問にもすべて答えました。
聞き直しの必要もなかったですし、質問に対する解答には、もちろん自分の経験も含めて答えましたとも。
面接官からちょっとしたウケも取れましたし、勝利を確信しましたとも。
英検の頻出単語で言うと、”triumph”ですかね。

大勝利!
二次試験/合否結果
こちらが二次試験の結果です。

なんとか合格はしていますが、予想していたスコアより100点くらい低いんですけど?
Q&Aパートなんて、20点満点中13点しか取れていません。
私の答え、ロジカルじゃなかったっすか?
質問と答え、噛み合ってなかったっすか?
あのいい感じの雰囲気、マボロシっすか?
英検2級の時は、頭が真っ白になって落ちたと思った面接は、まさかの満点だったんっすけどね。
何事も、自分では分からないものです。
総合結果
総合のCSEスコア「2485/3000」で、無事に合格しました!
CEFRレベルは「B2」です。

私は、もう一度大学へ行くことをバケットリストの1つに入れているので、「B2」を取れたのは嬉しいです。

大学によっては、加点をしてくれたり、満点換算にしてくれたり。
ただし、高い英語力を求められる学部だと、CSEスコアが2600以上必要なところもあるようなので、もう少し上を目指したいです。
まとめ
ここまで、社会人が英検準1級を受けた話をまとめました。
学生の頃と比較すると、英検対策をしっかりやったとはちょっと言いにくいですが、それでもなんとか達成することができました。
ちなみに「オンライン英会話継続のコツ」でも書きましたが、目標を達成するためのコツの1つは、
自分の目標を人に話すこと
です。

「達成できなかったら嫌だな。恥ずかしいな。」と思うかもしれませんが、自分を律する力だけで勉強を継続するのは、簡単ではありません。
私のケースでは、会社の上司に話しました。
人に目標を話すことで、あらためて自分のゴールを明確にすることができますし、頑張りを継続という形で示している人には、みんな優しいです。
本来であれば、今年(2026年)は英検1級に挑戦する予定だったのですが、期せずしてなんちゃってFIREすることになりました。

身の回りのバタバタが整理できるまで、少し英検はお休みする予定です。

仮に受からなくても、来年には1度受験したいな!
【関連記事】:NHKラジオビジネス英語の内容は、英検準1級にも役立ちました。

Thank you for reading!
