こんにちは。リブラです。
つい先日、2026年度のNHKラジオビジネス英語について、まとめのレビュー記事を書きました。
これは上半期に放送された、2026年度の新作分についての感想です。

そして下半期の10月からは、再放送シリーズ。
2026年度下半期の放送は、2025年度の新作分の再放送です。
一昨年までは、シンプルに上半期に放送された分を下半期でも放送されていたのですが、昨年から上半期と下半期で、それぞれ異なる年度の講座が放送されるようになりました。

2025年度下半期の再放送は、2023年度の再放送だったね。
というわけで、説明すればするほど逆にややこしい気がしますね。
気を取り直して、2026年10月号の放送がすべて終了しましたので、恒例となっているレビューを行います!
ビジネスシーン:ホーチミンでの新規クリニック設立
2026年10月号(2025年4月号の再放送)では、ビジネスシーンは2ヶ月ごとに変わります。
今月と来月のビジネスシーンでは、医療機関向けのベンチャー企業で働く主人公が、ベトナムのホーチミンで新規クリニックの設立のために仕事をしています。
一緒に仕事を進めるパートナーは、現地スタッフのPhongです。
このPhongさん、現地スタッフという設定ですが信じられないくらい英語がペラペラです。
まぁ基本的に、NHKの語学番組の登場人物は、いつも設定をひっくり返してしまいそうなレベルでペラペラなんですけど。
そして聞き覚えのあるお声だなと思ったら、過去に『中学生の基礎英語レベル2』でパートナーとしてアニャさんと一緒に出演されていたマイケル・ターピンさんでした。
マイケルさん、声がクリアで聞き取りやすいだけでなく、とても明るく聞こえるお声なんですよね。
なぜだか励まされているように聞こえる、みたいな。
『中学生の基礎英語レベル2』のときに、いつもパートナーとしてリスナーを励ますメッセージを聞いていたからかもしれません。
この記事を書くためマイケル・ターピンさんで検索した際、初めてお顔を拝見しましたが、どえらい男前でした。

おまけに歌も上手いらしい。
インタビュー:アンソフィー・ブリーガーさん
インタビュー回では、1人のインタビューを2ヶ月に分けて聞いていきます。
2026年10月号(2025年4月号の再放送)のゲストは、アンソフィー・ブリーガーさん。
カナダで幼児向けのアプリ『Sago Mini』の運営を統括している方です。

会社におけるご自身の役割を「チーフ・ジャグラー」と呼んでいたのが、とても印象的でした。
複数のタスクをジャグリングに例えていることが、とても共感できます。
腕は2本しかないけれど、複数の案件やプロジェクトを並行して進める必要がある状況が思い浮かびますね。
1度にすべてのボールを扱えるわけではないけれど、それぞれのタスクをこまめに進めて、また次のタスクに取り掛かる。
ボールの流れがうまくいってないところがあれば、原因を考えて対策をとる。
なんだか自分の社会人時代をほんのり思い出してしまいました。

今でもやりたいことがいろいろあるので、毎日がジャグリングのようなものかもしれない。
まとめ
ここまで、ラジオビジネス英語2026年10月号(2025年4月号の再放送)の内容をレビューしました。
1年半前に勉強した内容のはずですが、結構忘れている単語などがあったので、いいリフレッシャーになりました。
10月放送の最終週は、前週放送分の再放送なのですが、そこも含めてしっかり聞きました。
ラジオビジネス英語は1コマ15分と短いですし、テキストも数百円ととてもお手頃です。
ちょっとだけ習慣化するために時間が必要かもしれませんが、まずは内容が100%理解できなかったとしても、聞き続ける習慣をつけるために聴くのがいいと思います。
私はこんな感じで4年間続けてきました。
講座を1年聞くたびに、内容の解像度が上がっていくのを感じられますよ。

来月の放送も楽しみだ!
【関連記事】:もっと英語を読めるようになりたくて、noteで『The New Yorker』の読書記録も書いています。

Thank you for reading!
