こんにちは。リブラです。
今年の10月は、月が切り替わった早々に2件の配当金が入ってきました。
1件目は先日記事にしたARCC。

そして2件目は、私が初めて米国ETFに投資したVOOです。
それでは早速、2026年10月にVOOから受け取った配当金を確認していきましょう!

ETFから支払われるのは正確には「分配金(distribution)」なんだけど、本ブログでは分かりやすさを優先し、すべて「配当金」と表記しているよ!
2026年10月2日に受け取った金額:26,833円
リブラはVOOを、特定口座で「130株」保有しています。
特定口座
1株あたりの配当金(税引前):1.8226 USドル
配当金合計(税引前): 236.94 USドル (1.8226 USドル × 130 株)
配当金合計(税引前):37,045 円 (レート 156.35 円)
配当金合計(税引後):26,833 円
【参考値】税引後USドル配当金(推定):171.62 USドル (26,833 円 ÷ レート 156.35 円)

前回(2026年7月)の時点では「134株」を保有していましたが、配当金だけでは不足する生活費をカバーするため、少しずつVOOを売却しています。
前回の配当金は「30,699 円」でした。

受け取った配当金はどうする?
上記の通り、私は配当金を生活費に使っており、それでも不足する場合は、VOOを売却したお金で生活費を賄っています。

そのため、今回VOOから受け取った配当金は、ためらうことなく生活費に使っていきますよ。
さらに、新NISAではより良い投資効率を求めて、VOOから「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」への置き換えを進めています。

そのため、今後はやや早いペースでVOOの株数は減少していくことになりますね。

ズルズルと使っていくのではなく、明確な理由がある切り崩しなので、意外と怖くなかった!
まとめ
ここまで、2026年10月にVOOから受け取った配当金をまとめました。
前回のVOOの配当金報告の記事でも書きましたが、私はVOOを以下のように生活で活用しています。
リブラのVOO活用法
1、VOOの株価が上がって、資産総額が増える。
2、新NISAの資金を確保するため、VOOを一部売却して資金を調達する。
3、VOOからの配当金を生活費に使う。
4、配当金では不足する生活費を、VOOを少しずつ売却した金額で補う。
だんだんと持ち株数は減ってきているものの、私の「なんちゃってFIRE生活」に最も貢献度が高い銘柄です。
これからも大切に保有し、また使っていきますよ。

積み立ててくれた昔のリブラに感謝だよ!
【関連記事】これまでにVOOから受け取った配当金はこちらの記事にまとめました。

Thank you for reading!
