こんにちは。リブラです。
本日は9月の最終日。
「なんちゃってFIRE」が始まってから、初めての夏が終わりました。
7月・8月はとても暑かったので、その中でオフィスまでの通勤をする必要がなかったのは、とてもありがたい変化です。
もともとがハイブリッドスタイルでの勤務だったので、通勤するのは週に数回と恵まれていました。
けれども通勤時は、黒リュックにノートPCやお弁当を入れた状態で往復しているわけですから、やはり移動だけでも消耗しますよね。
オフィスで仕事をすること自体は嫌いではありませんでしたが、やはり通勤が大変だよねと同僚と話していたのは、今ではいい思い出です。
さて、思い出に浸っている間にも、手元に届くのが配当金。
9月の配当金を締めくくるのは、VYMからの配当金でした!

ETFから支払われるのは正確には「分配金(distribution)」なんだけど、本ブログでは分かりやすさを優先し、「配当金」と表記しているよ!
2026年9月25日に受け取った配当金:80,180円
リブラはVYMを、特定口座で「796株」を保有しています。
特定口座
1株あたりの配当金(税引前):0.8869 USドル
配当金合計(税引前):705.97 USドル (0.8869 USドル × 796株)
配当金合計(税引前):110,844 円 (レート 157.01 円)
配当金合計(税引後):80,180 円
【参考値】税引後USドル配当金(推定):510.67 USドル (80,180 円 ÷ レート 157.01 円)

前回(2026年6月)にVYMから受け取った配当金は「90,337円」でした。

6月の配当金からは少し下がってしまいましたが、それでもやはり嬉しいです。
受け取った配当金はどうする?
こちらは配当金報告の記事では毎回同じ内容を書いていますが、現在、リブラはFIREをしていないものの、配当金を全額生活費として使う生活を続けています。
世間でいうところの無職ですが、状況に応じて「なんちゃってFIRE」と言ってみたり、「在宅ワーク(みたいなもの)」としてみたり。

自分が何をしていても、何もしていなくても入金されてくる配当金を生活費として使えるライフスタイル、最高です。

これが完全FIREだったら理想的なんだけど。
まとめ
ここまで、2026年9月にVYMから受け取った配当金をまとめました。
9月の配当金はこれで最後となる予定です。
いつも3の倍数月(3・6・9・12月)は、私のポートフォリオの米国ETFの配当が重なる月なので、配当金ラッシュになります。
過去最高の配当額だった6月は日本株からの配当も重なっていたため、さらにブーストになりましたが、それと比較すると9月は落ち着いていましたね。
次の記事では、9月の配当金が合計いくらになったかもまとめたいと思います。
【関連記事】:過去にVYMから受け取った配当金は、こちらをどうぞ。

Thank you for reading!
