2026年ベネズエラ地震救援金に寄付をした

生活の知恵
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こんにちは。リブラです。

最近、現役で外資系サラリーマンとして仕事をしていた時よりも、寄付に考えが行くようになりました。

浪費した金額の1/10を寄付してみたり。

浪費をするときはその1/10を寄付するのはどうだろうか
資産運用の本を読み返しながら、罪悪感なくお金を使う方法について自分なりに考えてみました。

もしくは、お金ではなく、自分の健康で社会貢献してみたり。

【LEVEL 3】新宿南口献血ルームでの献血
「寄付」というと募金をイメージしがちですが、自分の健康を役立てる方法もあります。今回は、リブラ人生3回目となる献血体験をまとめました。

サラリーマンとして働いている時の方が、収入は断然高かったはずです。

ですが、フルタイムで働く社会人として、自分以外の人のことを考える時間は、十分にありませんでした。

そして、どうしても成し遂げたい「経済的自立」という目標があったので、それ以外にお金を使うことに、罪悪感を感じていたのも事実です。

リブラ
リブラ

良くも悪くも余裕がなかった。

どうして無職なのに寄付をするの?

ブログではいつもお伝えしていることですが、現在のリブラは「FI(経済的に自立)していないのに、RE(早期リタイア)しちゃった」状態です。

【ご報告】FIしてないけどREしました
FIREしたわけではありません。ですが、会社を辞めました。FI未達のままREしたリブラが、これからの生活や資産との向き合い方について書いています。

配当金という収入はありますが、サラリーマンのように毎月安定した給与が保障されているわけはありません。

けれども、フルタイムで働くという制約がなくなった分、自分の健康や、自分の周囲にいる人間について考える時間が多くなりました。

そして、多くの書籍や情報に触れる時間も多くなりました。

その中で、

現在の自分にできることって、なんだろう?

という思考に至ります。

もちろん、社会人として働くことで、顧客や経済に貢献することも一つです。

また、実際に自分の身体を動かして、ボランティアなどの活動をするのもいいでしょう。

私の場合は、自分の周りにいる人だけでなく、自分には直接見えていない人もサポートしたいという気持ちがあり、その気持ちを最も効率的に伝えられるのが、寄付ではないかと思いました。

リブラ
リブラ

お金は時間、場所を選ばないし、相手が本当に必要なもののために使えるからね。

2026年ベネズエラ地震救援金に寄付をしました:5000円

というわけで、本題に入る前にずいぶん前置きが長くなってしまったのですが、『2026年ベネズエラ地震救援金』に寄付をしました。

こちらは、ベネズエラで2026年6月24日(日本時間6月25日)に発生した、マグニチュード7.2超えの地震に対する救援金です。

国内でも海外でも、災害による被害は発生しますので、そのすべてに寄付をすることは難しいかもしれません。

そのため、私の行動基準は

日本赤十字社でその災害に対して「国内災害義援金」もしくは「海外救援金」が立ち上げられたか

を1つの目安にしています。

日本赤十字社であれば、寄付金が適切に使われると信頼できますし、その活動状況もホームページなどで確認することができます。

リブラ
リブラ

献血でもお世話になっているしね!

まとめ

ちょっと今回は大真面目な記事になってしまいました。

5,000円という寄付の金額について、多いや少ないなど、いろいろなご意見があると思います。

けれどもリブラの場合は、

金額の多寡よりも、まずは自分が行動できたか、できなかったか

を重視しています。

仮にちょっと少ないなと思う金額だったとしても、自分がそれを行動に移すことができたなら、支払った金額以上の満足感を得ることができるように思います。

もちろん、がっぽり稼いでがっぽり寄付できたら、それが一番かもしれませんが、それが実現するのを待っていたら、いつまでも行動できません。

寄付やボランティアに限らず、自分が「いいな」と思う行動があったら、小さく始めてみる

そんな一歩が、私の人生の満足度を上げてくれると信じています。

リブラ
リブラ

これからも小さく続けよう!

Thank you for reading!

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