【Moneytree】楽天証券の個人向け国債が表示されるようになっていた

資産運用
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こんにちは。リブラです。

2024年に「【Moneytree】個人向け国債は非対応」という記事を書きました。

【Moneytree】個人向け国債は非対応→対応済
リブラは雑な性格なので、昔からおこずかい帳や手書きの家計簿を継続できた試しがありません。 とはいうものの、資産形成の第一歩は、現状把握(自分がいくら持ってて、いくら使ったか)から始まると言っても過言ではありません。 私の場合、現状把握に必要なデータ集計は、Moneytree(マネーツリー)に頼っています。

けれども最近、Moneytreeをよく見てみると、楽天証券で保有している「国内債券」が表示されることに気づきました。

Screenshot
リブラ
リブラ

いつの間に!

というわけで、過去記事の更新と共に、記事として残しておきたいと思います。

かつてはMoneytreeで表示されなかった

前回の記事を書いたころは、Moneytreeでは証券会社で保有している株式や、預かり金などの情報は正しく表示してくれるものの、なぜか個人向け国債は表示されませんでした。

私は楽天証券で個人向け国債を保有しているのですが、非対応なのが楽天証券の個人向け国債だけなのか、他の証券会社で保有している個人向け国債も同時に非対応なのかは、未検証でした。

リブラ
リブラ

SBI証券の口座もあるのだけれど、そちらで個人向け国債は保有していないんだ。

私は楽天証券で、個人向け国債を200万円分保有しています。

そのため、いつもMoneytreeで表示される資産額を確認した後に、頭の中で200万円を足し算して、自分の資産額を計算していました。

いつから対応していたのか?

では、いつからMoneytreeで、楽天証券で保有している個人向け国債が表示されるようになったのかという疑問が起こるのですが、公式の記録などは確認できませんでした。

けれども、少なくとも今年の上旬までは手動で足し算していた記憶がありますので、対応になったのは2026年ではないかと推測します。

リブラ
リブラ

もし誤っていたらごめんなさいね。

楽天銀行は有料プランじゃないと連携できない

ちなみに楽天銀行のデータについては、Moneytreeの有料プランに登録していないと、取得することができません。

私がMoneytreeを使い始めた直後は、特段の問題なく連携できた記憶があるのですが、途中から有料プランのみに切り替わりました。

こちらは公式サイトでもはっきり書かれているので、親切ですね。

私は楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジで連携させています。

米国株からの配当金も日本円で受け取るように設定していますので、楽天証券に配当金が入金された後は、自動的に楽天銀行へ払い出されるため、とても便利です。

【FIRE準備編①】米国株配当金を円貨受取りに変更した
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けれども「残高確認のために有料プランに登録するか?」と言われると、それはちょっと微妙なので、総資産を計算するときは、やはり手動で楽天銀行の残高を足し算しています。

まとめ:これからもMoneytreeを使い続けます

ここまで「楽天証券の個人向け国債が表示されるようになっていた」についてまとめました。

Moneytreeで楽天証券の個人向け国債が対応になったので、さらに資産管理が楽になりました。

ちょうど先日、個人向け国債からの利息を受け取りましたが、いつの間にやら利率がとても高くなっていたのが嬉しい驚きでした。

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