こんにちは。リブラです。
少し前の話になりますが、嵐のラストライブ配信をリアルタイムで視聴しました。
私はファンクラブに入るような本気のファンではないかもしれません。
ですがそんな私でも、国民的スターだった嵐のラストライブとなると、やはり興味があります。
彼らの26年半という長い活動期間の中で、お気に入りの曲や思い出深い曲もたくさんあります。
配信を見ていて感じたのは、今回のライブが「感謝」で包み込まれていたこと。
ライブ中にも、何度も「ありがとう」という言葉が溢れていました。
それはメンバーからファン、スタッフ、家族や友人に対する言葉であったり、反対に周りからメンバーに対する感謝だったり。
そして「この5人でよかった。」という言葉。
表面だけ見ると、華やかな時間だけを過ごしてきたように感じるかもしれません。
ですが、これだけの長い活動期間の中で大変だったこと、もう続けられないと思ったことも、きっとたくさんあったのではないでしょうか。
一人では乗り越えられないことも、メンバーと力をあわせたからこそ実現できたことも、数多くあるでしょうね。
私のようなライトなファンから見ても、26年半の実力と実績を十分に感じさせてくれるライブでした。
嵐のようなスターになるには、恵まれた容姿や才能だけではなく、努力と継続も同じくらい重要なのですよね。

彼らには遠く及ばなくても、リブラも今やらなければいけないことをがんばろう、と思ったよ。
現在コールドスリープ中のPerfumeも、ラストの東京ドームライブは配信されましたね。

嵐のラストライブから「継続することのパワー」をあらためて認識できたところで、リブラがコツコツ続けている今月の資産状況を確認します!

結局、すごいことを成し遂げるには、才能や運だけではなくて継続パワーが必要なんだね。
2026年6月時点での資産金額:8506万円
今月の資産金額は「8506万円」でした。
先月の資産が「8244万円」でしたので、約260万円のアップです。

今回の増加に貢献してくれたのは、VOOおよびeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、VYMでした。

VYMは配当金のみではなく、資産額アップにも貢献してくれる優等生。
資産の内訳
では、この「8506万円」の内訳を見ていきましょう。
無リスク資産:602万円
・現金
・定期預金
・個人向け国債
リスク資産:7904万円
・日本株
・米国株
・投資信託
ポートフォリオ
ポートフォリオの美しい作成方法を悩んでいたまま、ずっと公開できずにいました。
グラフがいいのか、表がいいのか。
でもよく考えてみたら、私は「配当管理」というアプリを使っています。
私は今まで、配当金額の予想と管理のためだけにこのアプリを使っていたのですが、資産のポートフォリオを円グラフやツリーマップにできる機能に気づきました。

しかも評価額も勝手に更新してくれる!
ならば、配当金が出ない投資信託なども登録すれば、まとめて資産全体のポートフォリオを作ってくれそうな気がします。
思いついたのが今日だったので今回の記事には反映できませんが、来月の資産状況の記事で試してみたいと思います。
FIREできますか?→まだできません
そもそもリブラは、FIしていないのにREしちゃったという中途半端な状態です。

しかし、FIREに向けたKPI観察はこれからも続けていきますよ。
FIREへのKPI①:USドル配当金
KPI:2,000 USドル/月平均
2026年1月〜5月の月平均配当金:341.42 USドル
KPIに対する達成率:17%
FIREへのKPI②:日本円配当金
KPI:250,000 円/月平均
2026年1月〜5月の月平均配当金:56,650 円
KPIに対する達成率:22%
※USドルの配当金も日本円に換算して集計
配当金のKPI達成は、どちらも非常に厳しい状況。
また、これまでは当年中の月平均配当金を算出してきましたが、これだと月ごとのばらつきが非常に大きくなってしまいます。
そのため次回の集計からは、過去12ヶ月の平均金額にしようと考えています。
FIREへのKPI③:総資産額
KPI:資産額1億円
2026年6月時点での資産金額:8506万円
KPI達成率:85%
これら3つのKPIを見ると、同じ「米国株ETF」というジャンルに投資していながらも、達成率には大きな開きがあることがわかります。
つまり、S&P500などのインデックスに投資して総資産額を伸ばしつつ、配当金で日々のキャッシュフローを豊かにする「ハイブリッド式」が最強なのではないでしょうか?

ここはもうちょっと深く考察してみたい。
まとめ
ここまで、2026年6月の資産状況をまとめました。
退職後、新たに資産運用に入金するのは控えています(というかできない)。
嵐のように私が新しい道へ進む勇気を持てたのは、この資産運用が背中を押してくれたから。

自分を嵐のようにと例えるのが大変おこがましいこと、承知しております・・・。
今回の決断でさらに広がる彼らの世界を、これからも楽しみにしています。
総資産額が8000万円を超えたときの感想文はこちら。

Thank you for reading!
