こんにちは。リブラです。
早いもので6月も中旬になりました。
ラジオビジネス英語を続けているみなさんは、4月号・5月号の学習を終えた時期ですね。
新年度の学習にもそろそろ慣れてきた頃でしょうか?
私はこの講座を、2023年度からずっと聞いています。
ラジオ英会話とは異なり、1回の講座が1年間ではなく、半年間に設定されているところも気に入っています。
私の場合はだいたい3ヶ月を過ぎたころから、少しダレてくるのですが(笑)、それでもそこからもう3ヶ月続ければ講座が終了します。
1年間走り続けるのと比較して、お手軽に講座をコンプリートした達成感が味わえるのですよね。
後半の半年間は、前半もしくは他の年度に放送したコースの再放送なので、復習に専念できるというメリットもあります。

ちょっと難しいと思った習慣でも、小さく分割すると達成しやすくなるし、ハードルも下がるよ。
それでは、ラジオビジネス英語5月号の内容についてレビューを書きたいと思います!
菜々さん、タイで品質改善に大活躍
エンジニアの菜々さん、先月号では転職の面接でお祈りメールをもらっていました。

晴れて採用された第一志望の転職先で、タイにある工場の品質改善に取り組むことになります。
今月号はビジネス英語のテキストらしく、
- 上司から海外工場の品質改善を任される
- ローカルスタッフと実際の製造ラインを確認して、改善点を探す
- 改善の効果が出ていることを確認して、他の問題についてもアドバイスする
といった内容でした。
また、金曜日に放送されていたジョセフ・クラフトさんのインタビューも、今回で最終回。
その中で印象に残ったのは「きょうのことば」としてテキストでも取り上げられています。
Sometimes things just change, and your career naturally progresses.
状況が思いがけず変化して、自然とキャリアが開けてくることもあるのです。

自分が意図した変化ではなかった場合でも、それで自然と新しい道や可能性が開くこともあるんだね。
カナンドラムってなんだろう?→conundrumだった
テキストには書いていないのですが、5/28(木)の放送で「カナンドラム」という単語が出てきました。
番組の最後で、ハンナさんは箱根が好きだという話になりました。
ただし、火山は怖いので箱根のロープウェイには乗らないそうです。
そして「箱根は好きだけど、火山は怖い。カナンドラムだね〜(笑)。」と柴田先生と一緒に笑っていました。
カナンドラムという単語は聞き慣れなかったので調べてみると、”conundrum”。
辞書では「難問」と訳されていました。
ChatGPTなどを使って調べてみたところ、もう少し深い意味がありそうです。
数学などの単純な難しい問題ではなく、明快な答えがない状況などを指すようです。
「難題」とする方がニュアンスが近いのですかね。

もはや、conundrumの正確な意味を考えることがconundrumなのかも。
まとめ
ここまで「ラジオビジネス英語」2026年5月号のレビューをまとめました。
私がこの講座を好きなのは、ただビジネスでよく出る単語や型を覚えておしまいではないところ。
ビジネスのやりとりにどうやってユーモアや温かみを添えるか、国際的なビジネスではどのような点に配慮したらいいかなど、単なる英語の学習を超えた部分まで教えてくれる点です。
だからこそ聞いていておもしろく、役に立ち、教養が深まる講座になっているのですね。

現在受講中の6月号も、放送が終わったらまたレビューをまとめるね!
Thank you for reading!
