【FIRE論#3】私はハイブリッドで行こう

FIRE論
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こんにちは。リブラです。

前回のFIRE論#2では「そもそも私はなぜFIREしたいのか」について、記事を書きました。

【FIRE論#2】そもそも私はなぜFIREしたいのか
なぜ私はFIREしたいのか。フルタイム勤務を続ける中で感じていた不安や、資産形成を始めた理由、そして私が本当に手に入れたかった自由についてまとめました。

今回は約1ヶ月ぶりのFIRE論になります。

いよいよFIREに関する記事らしく、「どうやってFIREを実現するのか?」を、私のケースで考えてみました。

特別な資産運用術は何もやっていない平凡なリブラが、どうやって平均以上の早期リタイアである『FIRE』を目指すのか?

リブラ
リブラ

こんな人もいるんだなと、参考にしてね。

そもそも特別な資産運用術はやっていない

限られた期間でFIREを実現できる人って、何かしらのリスクをとっていたり、レバレッジをかけているパターンが少なくないかと思います。

例えば信用取引をしていたり、より難易度が高い個別株を買ったり、不動産に投資したり。

リブラの場合、個別株は趣味枠として少し持っていますが、短期で売買したり、タイミングを見て一気に買い増ししたりとか、全然やっていません。

私が実行していたのは、ただ毎月の給与から一定額を先取りして、優良な米国ETFをコツコツ買い増すのみ。

リブラ
リブラ

VOO、VYM、HDV、SPYDあたりだね!

新NISAでは、制度上最も効率が良いと考えられるインデックスの投資信託を買っています。

【新NISA】こんな感じでやっています
早いもので、2024年1月に新NISAがスタートしてから、もう半年が過ぎようとしていますね。 みなさんは、年初に自分が決めた方針をキープしていますか? もしくは少し続けてみて、合わないと感じたものを変更しているでしょうか? SBI証券などは、今年になってからクレジットカード投資の上限が10万円にアップしたので、そのタタイミングで投資方法を変更された方もいるかもしれませんね。 本日は、ほんの一例ではありますが、リブラの新NISAでの投資方針を、投資銘柄、金額、原資の出所など余すところなく共有いたします。 こんな設定をしている人もいるんだねという気軽な気持ちで読んでみて下さいね。

毎月の資産報告で「ゴールが遠すぎる」と気づいた

資産運用の始めの1000万円は、S&P500に連動するVOOを買っていました。

その中で「FIRE」というコンセプトを知り、そこから米国高配当ETFを、給料日ごとに買い増しするようになります。

リブラ
リブラ

そうすれば、数年後には「配当金でFIRE」できると思っていたよ。

私はブログの中で毎月、月初に資産状況を記事に残しています。

記事の中では、FIREまでの進捗として、KPIを使って現時点での達成状況を確認しています。

VOOや新NISAなどのインデックス投資による資産の増え方は非常に好調なものの、1ヶ月の平均配当金額は、なかなか思うように伸びません。

直近の記事では、配当金のKPI達成状況が30%台なのに対して、総資産のKPI達成状況は86%でした。

【2026年7月】今月の資産状況
2026年7月時点の資産状況を公開。ポートフォリオ、配当金実績、FIREに向けたKPIの達成率をまとめました。今後のVOO売却方針についても紹介しています。

ここまで増え方に差が出ると、当初の目標としていた「配当金でFIRE」について、達成までの道のりを見直す必要が出てきました。

リブラ
リブラ

かといって高配当の個別株を買い集めて、株価に一喜一憂するのは、望んでいる生活ではないんだよね。

インデックス投資と配当金のハイブリッドでFIREをめざす

そこでリブラが考えたのは、

インデックス投資と配当金のハイブリッドでFIREをめざそう

ということでした。

現在、総資産はKPIとしている総資産1億円に着実に近づいています。

そのため、まずは総資産でKPIの1億円を達成する。

この状態であれば、まだ配当金で生活費をまかなうことはできませんが、大きな経済的基盤と安定を手に入れることができます。

リブラ
リブラ

ちょっとやそっとの予期せぬ状況があっても、なんとか耐えられそう。

そして、その次の段階として「配当金>生活費」となる状況を達成します。

そうすることで、配当金を使っても資産が減ることはありませんし、なんなら余ったお金をさらに投資することもできます。

私が働いていても、いなくても、私の周囲でお金の仕組みが回り続けている状態。

この状態を、リブラにとっての「FIRE」と定義しました。

この「FIRE」が完成するまでには、まだ数年がかかります。

「配当金>生活費」になるまでの期間は、インデックスから資産を取り崩して生活費に使ってもいいと考えることにしました。

リブラ
リブラ

つまり、配当金も使うし、インデックスからの取り崩し分も使う!

まとめ

ここまで、私が「どうやってFIREを実現するのか?」についてお話ししてきました。

私の結論はこちら。

  • 配当金のみのFIREを実現するには、まだ時間がかかる。
  • それまでの間、私はインデックス投資と配当金のハイブリッドで行こう。

本来ならば、これを実現してから会社員生活を卒業する予定だったのですが、いろいろなタイミングが重なり、「FI(経済的に自立)していないのに、RE(早期リタイア)した」状態になっています。

【ご報告】FIしてないけどREしました
FIREしたわけではありません。ですが、会社を辞めました。FI未達のままREしたリブラが、これからの生活や資産との向き合い方について書いています。

そのため現在の状況と、目指している生活に少し差異は出ていますが、最終的なゴールに変わりはありません。

リブラ
リブラ

「好きなときに、好きなところで、好きな人と、好きなことをする。」が人生の目標だよ。

【関連記事】:FIRE論#1はこちらをどうぞ。

【FIRE論#1】MBTI診断を受けてみた話
MBTI診断で建築家(INTJ-T)と判定されました。物事の仕組みや本質を考える傾向が、仕事や資産形成、そして今後の生活にどう影響しているのかを考察します。

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