こんにちは。リブラです。
現在私は、「高級ホテルのレストランでぼっちランチを楽しめるのか?」という社会実験(自称)を行っています。
前回は、ぼっちで鉄板焼きを食べるという検証をしてきました。

オークラクオリティのホスピタリティのおかげで、ぼっちでもなんら肩身が狭くなることがなく、美味しいランチを堪能できました。
この実験では、
- 連れがいない
- 常連じゃない
- お酒飲まない
という「3ない活動」の状態であっても、高級ホテルでのランチを楽しめるのかどうかを、実体験で記事にしています。

今回で2回目の活動だよ!
検証場所:ヒルトン東京お台場 さくら(和食)
今回私が訪れたのは、ヒルトン東京お台場の和食レストラン『さくら』でした。
ヒルトン東京お台場へ行く用事がありましたので、今回は同ホテルで「ぼっちホテルランチ」をしてみることにしました。

今回も『一休.com』経由で予約しました。
予約したのは『特選御膳~若鮎御膳~』(3,800円)です(現在は季節が変わって、別のメニューになっています)。

「平日限定」のランチだよ。
ヒルトン東京お台場はレインボーブリッジに面しています。
『さくら』はホテルの3階なのですが、ここからでもレインボーブリッジが庭園越しによく見えました。


予約したお料理が来るまで、ひたすら景色をぼんやり眺めているだけで幸せ!
ホスピタリティ:適度な距離感

結論から申し上げます。
今回も「おひとりさまで、常連でもなく、アルコールも注文しないぼっち客」であっても、とても居心地よく過ごすことができました。
私が通されたのは窓側のテーブル席で、他の方の視線はまったく気になりませんでした。
また、私以外にもおひとりさまでランチを召し上がっているお客様もいたので、とても心強かったです。
前回のホテルオークラ東京と比較すると、ややサービスがカジュアルな点もありますが、おひとりさまランチにはかえって気軽かもしれません。
ちなみに、ホームページや一休のサイトでは、明確なドレスコードの基準は見当たりませんでした。
注意事項として、
各レストランにおいてはビーチサンダル、タンクトップ、ショートパンツを着用されてのご来店はご遠慮いただいております。
ご心配な方は、どうぞご予約時等事前にご確認ください。
とありますので、過度にカジュアルすぎる服装でない限り、あまり悩まなくていいのではないかと思います。

もちろんリブラは今回も、清潔感のあるユニクロ上下やで。
お料理:出汁がうまい
御膳のお料理も、どれも非常に美味しかったです。

先付
若鮎炭火焼き
鯛のお造り
天麩羅(南瓜・茄子・しし唐)
茶碗蒸し
シラスの炊き込みご飯・赤出汁・香の物
茶碗蒸しも赤出汁も、とても上品なお出汁の香りと味で、自然と肩の力が抜けました。
私がもっとも好きだったのは『シラスの炊き込みご飯』でした。

お米と出汁とシラスを一緒に炊き込んだだけで、あのように地味深い味になるものか・・・?
先付以外は御膳で運ばれてくるので、自分のペースで食事ができるのもぼっちランチにはありがたかったです。
コース料理と比較して滞在時間も短く、入店から退店まで1時間強でした。
まとめ
今回のように御膳でまとめて出してもらうスタイルは、おひとりさま客と相性がいいことに気づきました。
お料理がまとめて提供されるので、次の一品が来るまで手持ち無沙汰になることもありません。

アルコールを飲まないと、次のお皿が来るまでヒマだったりもする。
また、食事のペース配分も考える必要がありませんし、食事にかかる時間もコース料理と比較して、予測しやすいです。
当日は午後に次の予定があったので、時間の見通しが立てやすくて助かりました。
今回もホテル公式からではなく、『一休.com』経由での予約でしたが、差を感じることも引け目を感じることも、まったくありませんでした。

むしろ、いろいろなランチの記録が一休のマイページに残るのが嬉しい!
次はどこでぼっちホテルランチをしようか、今から楽しみです。
Thank you for reading!
