このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、安否不明となっている方々の一日も早い救助と、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
こんにちは。リブラです。
連日、令和8年熊本地震の現状が報道されています。
私は医療関係者ではありませんし、現地の近くにいるわけでもありません。
遠隔地にいる私が、「今」何ができるだろうか?
そのアクションとして、Japan Heart(ジャパンハート)へ令和8年熊本地震に対する寄付を行いました。
なぜ寄付先にJapan Heartを選んだのか?
寄付先としてJapan Heartを選択した理由は、2つあります。
すぐに動いてくれた組織だったから
Japan Heartは地震発生の直後から現地調査を開始しており、その後すぐに先遣隊の派遣が決定され、出発しています。
また、今回の災害に対する緊急支援として、早期に寄付の受付を開始した組織の1つです。
一般的に、国や自治体などの支援体制が十分に整うまでの時間の目安は72時間と言われています。
この重要な72時間に、すぐに動いてくれる組織であること。
そして、寄付もすぐに受け入れてくれたこと。
このアクションの早さが、現時点で非常に重要であると思いました。
Bizmatesの教材でJapan Heartを知っていたから
私はオンライン英会話サービス『Bizmates』(ビズメイツ)を約5年間受講しています。
先月受講したレッスンの教材で、Japan Heartについて書いてある記事がありました。

Bizmates DiscoveryのNo.2364だよ!
この記事では、
- 創設者の𠮷岡秀人さん(小児外科医)がどんな思いでJapan Heartを設立したか
- アジアの中でも特に医療が行き届きにくい地域(ミャンマー、カンボジア、ラオスなど)で、無償の医療活動を行っていること
- 単に手術や治療を提供するだけでなく、現地の医療従事者の育成や持続可能な医療システムの構築にも取り組んでいること
が書かれていました。
この記事を使ったレッスンを受けてから、「いつか必ずこの組織に寄付をしよう」と決めていました。
2つの点が繋がった
Japan HeartとBizmates、私の中にあった点と点が、今このタイミングで繋がりました。
今回の地震に対する支援の窓口としてJapan Heartを選択したのは、先月Bizmatesでこのレッスンを受けた後で、自然な選択でした。
寄付した金額:100,000円
今回の寄付金額は、100,000円。
寄付の金額については、多いや少ないなど、いろいろなご意見があると思います。
2026年ベネズエラ地震救援金に寄付をした時にも、同じようなことを書きました。

リブラの場合は、
金額の多寡よりも、まずは自分が行動できたか、できなかったか
を重視しています。
私が今回の寄付を行ったのは、地震翌日の2026年7月29日でした。
当初はVOOを1株売却して、売却後の金額を寄付しようかと考えましたが、それだと手続きに数日が必要なため、まずは寄付を先に行うことにしました。
まとめ
前回の地震が起きた2016年、私はまだ経済的に安定していると言える状況ではなく、被災地のためにできた行動はほとんどありませんでした。
また、被災地のことを考えることがあっても、毎日の仕事や家のことに忙殺されて、十分に情報を集めたり、行動を起こしたりできる余裕がなかったのも事実です。
しかし、そこからコツコツと資産運用を続けてきて、今では今回のように支援が必要な状況であれば、素早くアクションを取れるようになりました。
私がFIREを目指したのも、生活費を得るために仕事をするのではなく、自己実現や他者貢献のために自分のリソースを使いたいと思っているからでした。

支援の方法は他にも色々あるかと思いますが、「こんな人もいるんだな」と思っていただけたなら幸いです。
Thank you for reading!

