【LEVEL 4】献血ルームfeelでの献血

生活の知恵
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こんにちは。リブラです。

早いもので、もう8月ですね。

前回の400ml献血から時間が経ちましたので、今年2回目の献血に行ってきました!

【LEVEL 3】新宿南口献血ルームでの献血
「寄付」というと募金をイメージしがちですが、自分の健康を役立てる方法もあります。今回は、リブラ人生3回目となる献血体験をまとめました。

まだ全血では献血できないため、今回は成分献血での予約です。

血小板でも良かったのですが、予約枠に空きがなかったので、血漿での成分献血になりました。

リブラはなぜ献血をするの?

私の中で、寄付やチャリティ活動は下記の3種類に分かれています。

経済的な寄付お金を寄付する(例:募金など)

リソースの寄付時間や労力を寄付する(例:ボランティア活動など)

生体的な寄付自分の肉体の一部を寄付する(例:献血、臓器提供など)

リブラの場合、経済的な寄付はこまめに行うようにしていますし、今はネットでポチポチするだけでも、簡単に送金できます。

【ジャパンハート】令和8年熊本地震に寄付をした
令和8年熊本地震を受け、Japan Heartへ寄付を行いました。きっかけは、先月Bizmatesで受講した一つの教材。寄付先を選んだ理由や、自分にできる支援について考えたことをまとめています。

リソースの寄付にはもっとも興味があるのですが、まだ私には少しハードルが高くて、参加したことはありません。

その点、自分が健康であることが他人の役にも立つ生体的な寄付は、今の私にぴったりであると感じています。

また、会社を辞めて時間の自由ができたことも大きいです。

【ご報告】FIしてないけどREしました
FIREしたわけではありません。ですが、会社を辞めました。FI未達のままREしたリブラが、これからの生活や資産との向き合い方について書いています。

これまでの献血ヒストリー

リブラがこれまでに行った献血は3回です。

1回目:200ml献血(学生時代)

2回目:成分献血・血漿(コロナ禍)

3回目:400ml献血(2026年5月)

前回、成分献血を行ったときは、献血後の疲労感がひどかったので、自分は成分献血には向いていないのかもと思っていました。

ですが、今回は血液の成分的にも問題がなく、献血後の不調もまったくなかったので、これならばまた成分献血をできそうです!

リブラ
リブラ

前日はほうれん草とサバ缶を入れたトマトパスタで、献血に備えたよ。

今回の献血場所:献血ルームfeel

今回も「どうせ献血するならブログのネタになるところで・・・」ということで、まだ行ったことがない献血ルームfeelを選択しました。

こちらは東京スカイツリータウン・ソラマチ10階にある、とても眺望のいい献血ルームです。

駅から直結している建物なので雨でも濡れずに行けますが、建物の8階でエレベーターを乗り換える必要があるので、初めてだと行き方に少し戸惑うかもしれません。

ソラマチ自体も観光客で混雑しているので、時間に余裕を持って行くといいと思います。

前回の新宿南口献血ルームは、休憩スペースはコンパクト、採血スペースは広いという印象がありました。

献血ルームfeelは逆に、休憩スペースはとても広く、採血スペースはややコンパクトな印象を受けました。

ドリンクのシステムは少しユニークで、

献血前:紙パックの飲み物、ウォーターサーバー、ティーバッグ

献血後:カフェカウンターで職員の方に好きな飲み物をオーダー(トレーに乗せてお菓子もくれます)

というスタイルでした。

リブラ
リブラ

ちょっとずつ献血ルームの比較をしてみるのも興味深い!

献血メモ

ここからは、今回リブラが献血した際に経験したことを、備忘録も兼ねてメモしました。

夏の献血こそ「冷え」にご用心

とにかく外が暑いので、どうしても外を歩くことに特化した服装になりがちです。

けれどもその状態で建物内にいると、エアコンで身体がキンキンに冷え、あっという間に採血に悪影響が出ます。

私は羽織るものは持っていましたが、それでも腕が冷えていて、身体を温めてから採血ということになりました。

血管の太さや身体の冷えやすさは、個人差もあるので、難しいところですね。

長袖パーカーを着て、湯たんぽ(ゆたぽん?)を脇に挟み、ペットボトルの温かいお茶を手に握って、「温め中」となった私。

その前を、半袖・短パン・ビーチサンダル姿の方が颯爽と横切り、採血室へ向かって行きます。

リブラ
リブラ

温かい身体をお持ちのあなた・・・すばらしい。

というわけで、夏の献血こそ上着を持ち、採血前にも温かいドリンクを飲むように心がけたいと思いました。

献血ルームによって雰囲気が違うのが楽しい

前回の献血からまだ数ヶ月しか経過しておらず、記憶があるうちに他の献血ルームを訪問できたので、それぞれの雰囲気の違いを楽しむことができました。

新宿南口献血ルームはカップ式の自動販売機だったので、気兼ねなく何杯でも飲めます。

献血ルームfeelでは、職員の方が丁寧に一杯を作ってくださり、お菓子と一緒にトレーに乗せて渡してくれるので、まるでカフェにいるような居心地の良さでした。

もちろん、おかわりにも快く応じてくれます。

また献血に来ている方たちも、献血ルームfeelでは若い方と年配の方、男性と女性の比率も幅広いように感じました。

地域差なのか、時間帯なのかわかりませんが、そんな違いを考えながら、ぼんやりと休憩するのも楽しいですね。

まとめ

ここまで、リブラの人生4回目となる、献血ルームfeelでの献血についてまとめました。

今回も献血後、しっかり30分の休憩を取ってから外に出ました。

そして献血後は、堂々とタンパク質を摂取していい気持ちになるので、普段は気軽に行けない「ねぎし」に行ってきました。

ねぎしセットもペロリです。

ちょっといいお肉を食べるための口実として献血をするのも、アリかもしれません。

リブラ
リブラ

これで献血「LEVEL 4」になったぜ!

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