こんにちは。リブラです。
先日「【CaSy】ハウスクリーニングを依頼した話〜ガチ思考編〜」という記事を投稿しました。

その後、ハウスクリーニングが終了しましたので、今回の記事では「【CaSy】ハウスクリーニングを依頼した話〜当日作業編〜」について書きたいと思います。
「ハウスクリーニングって贅沢じゃない?」
「興味はあるけど、どこの会社に頼めばいいか迷ってる。」
という方は、ぜひ参考にしてくださいね。
結論:大満足。もっと早く頼めばよかった。
今回、私が依頼したのは『CaSy』の「ハウスクリーニング」です。

同じCaSyでも「家事代行」とは作業内容が異なるので、ご注意!
ここからは、CaSyへのオーダーから当日の作業完了までを、時系列で見ていきましょう。
依頼〜日程調整
リブラがCasyのマイページからハウスクリーニングの依頼をしたのは、週末でした。
週明けに「080」で始まる番号から、ハウスクリーニングの日程調整の電話が入ります。

1回目に電話をもらった時は、登録していない番号で着信が通知されなかったので、依頼後は着信に気をつけるといいよ。
私は無職らしく、平日を作業候補日にしていたのですが、すぐには日程調整がつかないようで、2週間ほど先の日付を提案されました。
当時はハウスクリーニング15%OFFキャンペーンをやっていた(2026年6月15日まで)ので、その影響で予約が詰まっていたのかもしれません。

日程に余裕を持って依頼するのがベストだね。
また、当日の作業人数を確認したところ、お一人とのことでした。
作業日前日
先日とは別の電話番号から着信があり、実際にスタッフさんから、前日確認のご連絡をいただきました。
おおよその到着時間と、何か質問があるかなど、事前にお話しできたので、当日家に入っていただく際も、安心感がありましたよ。

小さなことだけど、自宅に入ってもらう作業なので、事前にお話ししたことがある人だと安心できるよね。
作業当日(朝)
ハウスクリーニングの場合は、事前に掃除道具や洗剤を準備しておく必要はなく、必要なものは作業者の方が持ち込んでくれます。

ここ、家事代行との大きな違いの一つね。
特に事前準備も必要ないと言っていただいたのですが、作業をしやすいように、あらかじめ浴室とキッチンの小物は、邪魔にならない場所へ移動しておきました。
そしてリブラの「面倒くさがりなのに見えっ張り」が発動し、ちょっとだけレンジフードの油汚れをキッチンペーパーで拭いたり、排水口にパイプユニッシュを流したりしました。
もちろんこれらは必須ではないのですが、この「掃除をしてもらうために掃除する」というのは、ハウスクリーニング直前あるあるなのではないでしょうか。

小さじ1杯の見栄は、ときどき役に立つ。
作業開始〜終了(約6時間)
前日に連絡があった時間帯に、スタッフさんがいらっしゃいました。
まずは作業箇所の確認、オプションの確認、機械類の事前動作確認と、気になっている部分のヒアリングがありました。
同意書の内容確認を一緒に行い、サインをしたら作業スタートです!

って、リブラはなんもしないんだけど。
ハウスクリーニングは、途中で外出してもいいのですが、作業開始時の確認と、作業終了後の確認には立ち会う必要があります。
キッチン周り(約3時間半)
スタッフさんが「キッチン周りを先にするか?浴室を先にするか?」の希望を聞いてくれますので、キッチン周りを先にお願いしました。
床や冷蔵庫など、周囲を養生した上で作業をスタートしてくれました。
その結果、どうなったでしょうか?
レンジフード→ギットギトがピッカピカ
うちのレンジフード、ガチで何もしていない状態でした。
Before:何もしていない
After:ピッカピカじゃん!これなら不織布フィルターも貼れる!
今までは分解洗浄どころか日常の掃除もしていなかったので、油汚れを防ぐためのフィルターも貼れない状態でした。
洗浄前のシロッコファンも写真を見せていただきましたが「こんな状態、自分では分解できない、洗浄できない。っていうかやらない。」と強く思いました。
もともとレンジフードの一部に塗装が剥がれている場所があり、その箇所はこれ以上剥がれが悪化しないように作業してくれました(もちろん事前チェックで合意済み)。
そこだけはややべたつきが残る結果になりましたが、それ以外の場所は、素手で触ってもサラサラしていました。

頬ずりだってできそう!
キッチン→誰でも呼べる
キッチンについて、シンクと作業台だけは拭き上げる習慣があったので、依頼するかを少し迷っていた場所でした。
ですが、排水口は浅型バスケットに溜まる生ゴミは、皿洗いの都度捨てていましたが、排水口自身はずいぶん黒ずんでおり、自分で擦ったくらいでは取れないレベルに変色していました。
また、ガスコンロ周りはガスコンロを移動させないと掃除が難しい造りなので、奥の隙間に入った油汚れや細かい食材片などが、暗黒物質を形成しておりました。
Before:シンクと作業台は見せてもいい。ガスコンロ周りと排水口はユニバース。
After:みんな見て!一緒にキッチンでお料理しよう!
作業中はスタッフさんがガスコンロを移動させ、ガスコンロ本体とガス台置き場をキレイにしてから、元に戻してくれます。
周囲の暗黒物質は全て除去され、そこにはガスコンロがあるべき姿で佇んでおりました。
また、排水口も本来のねずみ色を取り戻しています。
シンクのパッキンに染み込んだカビまでは落ちませんが(これも事前チェックで合意済み)、それでも十分キレイになりました。

キレイなキッチンだと料理するのも気持ちが軽い!
浴室(約2時間半)
浴室→バスタイムがルンルンになった
リブラハウスのバスルーム、バスマジックリン「エアジェット」や燻煙剤はやっていたのですが、かなりピンクカビと黒カビが気になっているところがありました。
Before:一見してピンクカビが目立つ。コーナー部分は黒カビ。換気扇とエプロン内部は見ないふり。
After:生まれ変わって「お風呂が清潔なお家」になった!
最も効果を感じたのは、お風呂の扉。
10年くらい前にも他の会社(CaSyではない)でお風呂のハウスクリーニングを依頼したことがあったのですが、その時はなぜか「お風呂の扉の外側(脱衣所側)は対象外」だったんです。
そのため、蓄積されたカルキ成分やホコリと混ざって硬くなった黒カビなど、かなり厄介な汚れがあったのですが、それもすっきりキレイにしてくださいました。
恥ずかしい話ですが、うちのお風呂ってこんなに白かったのねと思えるような仕上がりでした。

うちに遊びにきた人、全員ひとっ風呂あびて帰っていただきたい!
まとめ:もはや、今までなぜ頼まなかったか思い出せない
ここまで読んでいただいてわかる通り、今回『CaSy』でハウスクリーニングを頼んだ結果は、大満足でした。
ためらわずにもっと早く頼めばよかったと思っていますし、もはや「こんなに助かるのに、なんで今まで頼まなかったんだっけ??」と理由を思い出せないレベルです。
キレイな水回りになったことももちろん嬉しいですが、最大のメリットは「掃除しなきゃ・・・・でもできない・・・」という心理的負担がなくなったことです。
いつも頭の片隅に未完了タスクが残っているの、結構なストレスだったのですよね。
でも自分で一念発起して取り組むには大きすぎるタスク。
自分ではできないことを他者にサポートしてもらうサービス、全然アリだと思います。
作業当日編が長くなりましたので、全体を振り返ってのレビュー編は、また後日記事としてアップする予定です。

CaSyのハウスクリーニング3部作、どうぞお楽しみに!
Thank you for reading!
