こんにちは。リブラです。
早いもので、もう8月ですね。
前回の400ml献血から時間が経ちましたので、今年2回目の献血に行ってきました!

まだ全血では献血できないため、今回は成分献血での予約です。
血小板でも良かったのですが、予約枠に空きがなかったので、血漿での成分献血になりました。
リブラはなぜ献血をするの?
私の中で、寄付やチャリティ活動は下記の3種類に分かれています。
経済的な寄付:お金を寄付する(例:募金など)
リソースの寄付:時間や労力を寄付する(例:ボランティア活動など)
生体的な寄付:自分の肉体の一部を寄付する(例:献血、臓器提供など)
リブラの場合、経済的な寄付はこまめに行うようにしていますし、今はネットでポチポチするだけでも、簡単に送金できます。

リソースの寄付にはもっとも興味があるのですが、まだ私には少しハードルが高くて、参加したことはありません。
その点、自分が健康であることが他人の役にも立つ生体的な寄付は、今の私にぴったりであると感じています。
また、会社を辞めて時間の自由ができたことも大きいです。

これまでの献血ヒストリー
リブラがこれまでに行った献血は3回です。
前回、成分献血を行ったときは、献血後の疲労感がひどかったので、自分は成分献血には向いていないのかもと思っていました。
ですが、今回は血液の成分的にも問題がなく、献血後の不調もまったくなかったので、これならばまた成分献血をできそうです!

前日はほうれん草とサバ缶を入れたトマトパスタで、献血に備えたよ。
今回の献血場所:献血ルームfeel

今回も「どうせ献血するならブログのネタになるところで・・・」ということで、まだ行ったことがない献血ルームfeelを選択しました。
こちらは東京スカイツリータウン・ソラマチ10階にある、とても眺望のいい献血ルームです。
駅から直結している建物なので雨でも濡れずに行けますが、建物の8階でエレベーターを乗り換える必要があるので、初めてだと行き方に少し戸惑うかもしれません。
ソラマチ自体も観光客で混雑しているので、時間に余裕を持って行くといいと思います。
前回の新宿南口献血ルームは、休憩スペースはコンパクト、採血スペースは広いという印象がありました。
献血ルームfeelは逆に、休憩スペースはとても広く、採血スペースはややコンパクトな印象を受けました。
ドリンクのシステムは少しユニークで、
献血前:紙パックの飲み物、ウォーターサーバー、ティーバッグ
献血後:カフェカウンターで職員の方に好きな飲み物をオーダー(トレーに乗せてお菓子もくれます)
というスタイルでした。

ちょっとずつ献血ルームの比較をしてみるのも興味深い!
献血メモ
ここからは、今回リブラが献血した際に経験したことを、備忘録も兼ねてメモしました。
夏の献血こそ「冷え」にご用心
とにかく外が暑いので、どうしても外を歩くことに特化した服装になりがちです。
けれどもその状態で建物内にいると、エアコンで身体がキンキンに冷え、あっという間に採血に悪影響が出ます。
私は羽織るものは持っていましたが、それでも腕が冷えていて、身体を温めてから採血ということになりました。
血管の太さや身体の冷えやすさは、個人差もあるので、難しいところですね。
長袖パーカーを着て、湯たんぽ(ゆたぽん?)を脇に挟み、ペットボトルの温かいお茶を手に握って、「温め中」となった私。
その前を、半袖・短パン・ビーチサンダル姿の方が颯爽と横切り、採血室へ向かって行きます。

温かい身体をお持ちのあなた・・・すばらしい。
というわけで、夏の献血こそ上着を持ち、採血前にも温かいドリンクを飲むように心がけたいと思いました。
献血ルームによって雰囲気が違うのが楽しい
前回の献血からまだ数ヶ月しか経過しておらず、記憶があるうちに他の献血ルームを訪問できたので、それぞれの雰囲気の違いを楽しむことができました。
新宿南口献血ルームはカップ式の自動販売機だったので、気兼ねなく何杯でも飲めます。
献血ルームfeelでは、職員の方が丁寧に一杯を作ってくださり、お菓子と一緒にトレーに乗せて渡してくれるので、まるでカフェにいるような居心地の良さでした。
もちろん、おかわりにも快く応じてくれます。
また献血に来ている方たちも、献血ルームfeelでは若い方と年配の方、男性と女性の比率も幅広いように感じました。
地域差なのか、時間帯なのかわかりませんが、そんな違いを考えながら、ぼんやりと休憩するのも楽しいですね。
まとめ
ここまで、リブラの人生4回目となる、献血ルームfeelでの献血についてまとめました。
今回も献血後、しっかり30分の休憩を取ってから外に出ました。
そして献血後は、堂々とタンパク質を摂取していい気持ちになるので、普段は気軽に行けない「ねぎし」に行ってきました。

ねぎしセットもペロリです。
ちょっといいお肉を食べるための口実として献血をするのも、アリかもしれません。

これで献血「LEVEL 4」になったぜ!
【関連記事】:経済的な寄付として、2026年ベネズエラ地震救援金に寄付をした話はこちら。

Thank you for reading!
