レビュー/【ほぼ漫画】億り人のひきこもり生活(内向型の頂点)

レビュー
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こんにちは。リブラです。

今年の5月上旬に開催されたAmazonのスマイルSaleで、電子書籍のまとめ買いキャンペーンが行われていたので、気になっていた本をまとめ買いしました。

スマイルSaleで購入した本と1/10活動
こんにちは。リブラです。いよいよゴールデンウィークも本番ですね。みなさんはどのように過ごす予定ですか?私の場合は、ゴールデンウイーク中は旅行代金も高く、どこも混雑しているため、この期間に旅行することはあまりありません。リブラ実家に顔を出す程…

GW中に読み終えた本も多かったのですが「ブログでレビュー記事を書くなら2回くらい読み返してからの方がいいかな?」と思い、今になってその時の本のレビュー記事をポツポツ書いています。

リブラ
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そしたらレビューを書きたい本が溜まってしまったので、今後は一巡目でもどんどん書いていくよ!

今日はその中から、内向型の頂点さんの「【ほぼ漫画】億り人のひきこもり生活」のレビューをお届けします。

リブラ
リブラ

億り人ってどんな生活をしているんだろうね?

本書について

内向型の頂点さんは40代で早期リタイアを達成しました。

現在は4冊のKindle本を出版したり、ブログやXでの発信活動をされています。

リブラ
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本書以外に出版されている「【ほぼ漫画】億まで効果があった引き寄せの法則」「内向型の人が豊かになる方法」も気になる・・・!

タイトルに【ほぼ漫画】と書いているので、エッセイコミックのようなものをイメージしていました。

ですが実際には、一文読んだ後に手書きの絵(挿し絵のようなイメージ)が挿入されており、どちらかといえば絵本のような印象を受けました(もちろんいい意味)。

リブラ
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この本では主に「億り人になるまでから、億り人を達成した引きこもり生活」が書かれていたよ。

億り人はどんな生活をしているのか?

そもそもこの本は、総資産8500万円を達成して億り人が視野に入ってきたことで、「億り人はどんな生活をしているのか?」に興味を持ち、読んだ本です。

そして結論は「億り人の生活、意外と普通だった」です(これももちろんいい意味)。

庶民の生活が様々なように、億り人の生活も人それぞれ。

たくさんの人と繋がってイベントやバカンスを楽しむことで活力を得る億り人もいれば、内向型の頂点さんのように株主優待で食事に行ってモスが食べられたら幸せという億り人もいるのですね。

億り人に至るまでの道のりは、ご本人は嫌なことからひたすら逃げ続けた結果と書いていらっしゃいますが、適正に合った仕事を見つけられたことが大きいのかなと思いました。

内向型の頂点さんは、自分に合った仕事を見つけたことで、早期リタイア前は年収が数千万円の域にまで達しています。

リブラ
リブラ

苦手なことを克服するのも素敵だけれど、得意なことをもっと伸ばすほうが楽しいし、コスパがいいのかも。

リブラは何ができるかな?

億り人になってからやりたいことや、FIREしてからやりたいことは、無限にあります。

それらは今後別記事にまとめるとして、まずは億り人になってFIREを達成するために、何ができるでしょうか?

会社員として働き、高い収入を得る

私はすでに会社組織を去ってしまったので、この方法はもう使えません。

【ご報告】FIしてないけどREしました
FIREしたわけではありません。ですが、会社を辞めました。FI未達のままREしたリブラが、これからの生活や資産との向き合い方について書いています。

ただ転職を経て外資系企業に勤めていましたし、そこでも英語を始めとした一連のスキルを身につけたので、普通の会社員としては悪くない収入だったと思います。

サラリーマンとして働く上で、ある程度の適性があったのでしょう。

自分に合った仕事を見つけ、それを収入源とする

内向型の頂点さんはデータ分析やそれを元にした業務改善と得意とされており、サラリーマン時代もその適性を活かして仕事をしていました。

そして早期リタイアした現在も、電子書籍を出版したり、さらに得意で適正のあることを増やしている印象です。

リブラ
リブラ

リブラは何が得意なんだろう?

投資は今のところ順調に資産が増えていますが、私の銘柄選びが冴えているのではなく、インデックス投資と米国高配当ETFの仕組みが素晴らしいだけです。

強いていうなら、王道の投資をコツコツと続けるのが得意・・・?

自分が得意で好き、かつ収入を得られることは何なのか、引き続き探究を続けていきたいと思います。

まとめ

ここまで、内向型の頂点さんの「【ほぼ漫画】億り人のひきこもり生活」の感想をまとめました。

この本は「億り人」や「FIRE」界隈だけでなく、もっと広い層に読んで欲しい本だと感じました。

「これから仕事を探す学生」、「今の仕事をずっと続けていていいのかな?と感じている社会人」に向かって、こんな働き方もあるんだよと示してくれるような本でした。

市場としては「スキルと身につけろ!キャリアアップ!!」と上昇志向を刺激するような本が多く売れる傾向があると思いますが、「目的地に到着する方法はいろいろあるんだよ」と教えてくれているように思います。

リブラ
リブラ

移動手段が電車でも船でも徒歩でも、たどり着ける場所は一緒。

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Thank you for reading!

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