【FIRE論#5】リブラのミッション・ステートメント

FIRE論
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。リブラです。

今日は少し時間を巻き戻して、2023年の話をします。

当時はまだサラリーマンで、FIREを夢見て資産形成にも励んでいました。

2021年から受講を始めたBizmatesも毎日レッスンを受けており、コア教材であるBizmates Programをせっせと受けているときでした。

きっかけは何だったか失念してしまいましたが、スティーブン・R・コヴィー博士の『7つの習慣』を読みました。

『7つの習慣』の中では、個人のミッション・ステートメントを書くことが勧められています。

今回の記事では、2023年に私が設定したミッション・ステートメントについて書きたいと思います。

リブラ
リブラ

今まで、誰にも話したことがないよ!

そもそもミッション・ステートメントとは

『7つの習慣』では、「第2の習慣:終わりを思い描くことから始める」の章で、個人のミッション・ステートメントについて説明されています。

終わりを思い描くことで、達成のための計画を逆算できますし、人生の行動を決定する上での基準ができます。

つまり、旅に出るときに目的地/到着地を明確にしてから一歩を踏み出すということですね。

個人のミッション・ステートメントには、どのような人間になりたいのか(人格)、何をしたいのか(貢献、功績)、そしてそれらの土台となる価値観と原則を書く。

個人のミッション・ステートメントも、正しい原則を土台としていれば、その人にとって揺るぎない基準となる。その人の憲法となり、人生の重要な決断を下すときの基礎となる。変化の渦中にあっても、感情に流されずに日々の生活を営むよりどころとなる。それは不変の強さを与えてくれているのだ。

この章を読んで、私は自分のミッション・ステートメントを考えました。

ゼロから考えていたというよりは、漠然と頭の中で考えていたことを、文章として言語化した感じです。

そして「その人の憲法となる」と書かれていたように、3年経った現在でも、リブラのミッション・ステートメントにまったく変更はありませんでした。

リブラのミッション・ステートメント

当時はまだこのブログも立ち上げていませんでした。

そのため、私のミッション・ステートメントはiPhoneのメモに残っていました。

日付は2023年2月16日でした。

もし、明日死んだとしても、後悔しないように生きる。同時に、長期的視点を持ち、あと100年生きたとしても、やはり後悔しないように生きる。

自分の価値観を他者へ押し付けるような、思考、発言、文書作成はしない。他者の価値観を受け入れる。他者に対するジャッジはしない。

聞いた人や読んだ人が嫌な気持ちになる、愚痴、悪口、文句は言わない。他者へ共有したい事例があっても、どうすれば良くできるか、建設的な発言に変える。

良い意味で、他者へ期待しない。そうすれば、他人に依存することはなく、失望することもない。

腹を立てたときは、何もアクションを取らずに10秒考える。その事象と、少しだけ距離を取る。落ち着いて見つめ直してみると、大した内容ではなかったことに気づく。

私の人生は、大切な人と時間、経験を共有するために使う。不愉快なもののために、これらのリソースを使用しない。お金はこれらを達成するための大切なツールだが、お金を得ること自体がゴールではない。そのことを忘れないよう、常に気をつける。

これらを達成、維持するために、経済的自由を手に入れる。経済的自由を手に入れることは、心の余裕を手に入れることだ。

当時から、めっちゃFIREしたがっていますね。

けれどもFIREが目的ではなく、ミッション・ステートメントを実現するためのツールがFIREであると考えているところが、とても興味深いです。

まとめ

今回、3年前に書いた私のミッション・ステートメントをご紹介しました。

驚くことに3年経過した今でも、この内容にブレがありません。

本に書かれていた通り、このミッション・ステートメントが私の憲法となったのでしょう。

そしてこの憲法が、私の個人の信条であり、行動指針になりました。

【関連記事】:【FIRE論#2】そもそも私はなぜFIREしたいのかとも、繋がってきますね。

【FIRE論#2】そもそも私はなぜFIREしたいのか
なぜ私はFIREしたいのか。フルタイム勤務を続ける中で感じていた不安や、資産形成を始めた理由、そして私が本当に手に入れたかった自由についてまとめました。

Thank you for reading!

タイトルとURLをコピーしました