こんにちは。リブラです。
世間の流行からだいぶ遅れをとっているような気がしますが、初めてMBTI診断を受けてみました。
今朝のBizmatesのレッスン中、トレーナーとの会話で、自分は
- extrovert(外向的な人)
- introvert(内向的な人)
- ambivert( 外向性と内向性の両方を持つ人)
のどれだろうかという話になりました。
私たちはどちらも「自分はambivertだと思う」と話しましたが、
「25分間のレッスンではちょっと話し足りないよね。あとでMBTI診断を受けてみて、その結果を次回のレッスンで共有しない?」
となりました。

こんなナイスな提案、さらっとしてくれるのがBizmatesトレーナーのクオリティ。
リブラはMBTI診断の存在はうっすら知っていましたが、正直にいうと「なんかめんどくさそう」と思っており、実際に診断を受けたことはありませんでした。

占いの内容とかラッキーアイテムも、すぐに忘れちゃう。
今回トレーナーから提案があったことと、FIしていないのにREしちゃったこのタイミングで自分の診断内容を残しておくものおもしろいと思い、診断を受けてみることにしました。

MBTI診断を受けてみた
ずいぶん前から話題になっていたので、賢明なる読者のみなさんの方がよくご存知と思いますが、MBTI診断は下記のサイトから無料で受けることができます。

より詳細な情報を受け取るためには、1,299円の課金が必要ですが、自分のタイプと大まかな傾向を知るためには、無料の部分だけでも十分ではないかと思いました。
複数の設問に対して、自分の評価を7段階から選択していきます。
所要時間はおよそ10分でした。
ちょっと答えを選びにくい設問もありましたが、あまり深く考えずに、今の自分の気持ちを選択していくがいいのではないかと思います。

人生のステージによって診断結果も変わってくるみたいだし。
結果:建築家(INTJ-T)でした
このタイプの特性をざっくりまとめると、こんな感じです。
INTJ-T(建築家)は、物事の本質や仕組みを考えるのが好きな戦略家タイプ。 独立心が強く、長期的な目標に向かってコツコツ改善を続ける傾向があります。 一方で完璧主義な面があり、「もっと良くできたのでは」と自己反省しやすいタイプです。

ここでも出た!「コツコツ」!
仕事で得意なこと
仕事をする上での強みは、このあたりでしょうか。
- 自律型人材:自立してひとりで効率よく仕事を進められるため、細かい指示や監督がなくてもタスクを着実にこなせます。
- 絶え間ない進歩:非効率な業務や課題にすぐ気付き、合理化に取り組むので、仕事の成果の向上につながります。
- 信頼できる実績:重要なタスクを任されると常に正確で質の高い成果を出すタイプなので、組織に欠かせない存在です。
そこそこ仕事ができるプレイヤー型というところですかね。
仕事でも、前例のないタスクが突然降って来ることが多かったですが、「う〜ん、じゃあこんな感じの進め方でいいのかな?」と自分でロードマップを作って進めていました。
また、自分の英語力が仕事のネックになっていることに気づき、どうすれば効率よく仕事ができるかな?と考えた結果がこちらでした。


それなりにサラリーマン適性はあったかと。
仕事で不得意なこと
一方、仕事を進める上で足を引っ張っていたのは、このあたりかもしれません。
- 期待値が厳しすぎる:完璧を求めるあまり自分に厳しくなり、達成できないとストレスを強く感じることがあります。
- 成果を認めづらい:常に次の目標ばかりに目が向き、達成したことを十分に喜んだり振り返ったりしないでしょう。
- ストレス時に引きこもりがち:困難なときほど一人になろうとし、大切な人との距離が自然と離れてしまう場合があります。
認めたくないけれど、当たっているかもと思いました。
ブログの記事も「時間がなくてちゃんとした記事を書けないなら、書かない!」と更新が止まってしまった時期もありました。

またマイルストーンを達成するのは好きですが、すぐに次のマイルストーンに目が向いてしまいます。
自分にはそれでいいかもしれないですが、他者に対しても同じこと要求をするのはダメですよね。
そして「ストレス時に引きこもりがち」・・・その通りです。
ただし、この行動は「イライラしている気持ちを周囲にぶつけたくない」「ストレスの原因から一度離れて落ち着いて考えたい」という気持ちから来ているので、完全に悪いものではないかと。

管理職には向いていなかったかもね。
これからどうするか?
現在のリブラ、もう会社組織には属していません。
これからは、今までのように空からタスクが降ってくるのではなく、やるべき仕事を炭鉱から自分で掘り出してくるようなフェーズです。
生産的活動のメインは、ブログ記事の執筆です(収益化できているかは一旦置いといて)。
誰かが指示を出してくれるわけでもありませんし、何か成果をあげたとしても上司が成功を認めてくれるわけでもありません。
しかし、私は何もない荒地に放り込まれたとしても、必要だと思うインフラを自分で整え、設計して、それを実行できる能力があります。
そして何かを立ち上げただけで満足するのではなく、それらを観察して、うまく行っていないところがあれば継続的に改善活動を行うこともできます。
サラリーマン生活のように、それらを行ったからといって毎月給与が振り込まれる保証はありませんが、組織外で生きる生活になっても、それなりにサバイバルできるのではないでしょうか。

楽観的にならないとやってられない、というのもある。
まとめ
ここまで、リブラのMBTI診断の結果から、自分のFIRE後の生活を考えてみました。
会社は辞めたのにFIREしていない、という非常に微妙な肩書きの説明に苦労することもあります。
しかし、そんな今だからこそ書けるブログ記事も、多くあるのではないかと思っています。

FIRE民の全員が、経済的に自立してから早期退職できるとも限らんのだよ。
これからのブログも、その辺りのジレンマも含めて、リアルな記事をお届けできたらと思います!
「FIRE準備編」はこちらをどうぞ。

Thank you for reading!
