こんにちは。リブラです。
前回、7月に献血をしてから、約3ヶ月が経ちました。

せっかくの献血、どうせだったら今まで行ったことのないところに行ってみたい。
なんせ無職のわたくし、こうやって外出する機会を持たないと、運動不足になりかねません。

今年3回目となる献血は、有楽町献血ルームで成分献血をしてきました!
リブラはなぜ献血をするの?
私の中で、寄付やチャリティ活動は下記の3種類に分かれています。
経済的な寄付:お金を寄付する(例:募金など)
リソースの寄付:時間や労力を寄付する(例:ボランティア活動など)
生体的な寄付:自分の肉体の一部を寄付する(例:献血、臓器提供など)
リブラの場合、経済的な寄付はこまめに行うようにしていますし、今はネットでポチポチするだけでも、簡単に送金できます。
リソースの寄付にはもっとも興味があるのですが、まだ私には少しハードルが高くて、参加したことはありません。
その点、自分が健康であることが他人の役にも立つ生体的な寄付は、今の私にぴったりであると感じています。
また、会社を辞めて時間の自由ができたことも大きいです。
これまでの献血ヒストリー
リブラがこれまでに行った献血は4回です。
これまで成分献血は2回経験がありますが、どちらも血漿での献血でした。
まだ血小板での成分献血をしたことがなかったので、血小板献血で予約をして行ったのですが、採血時には血漿成分での献血になりました。
今回の献血場所:有楽町献血ルーム
今回は評判が良さそうな「有楽町献血ルーム」を予約しました。
ここでは以前も献血したことがあるのですが、ずいぶん久しぶりだったので、もう一度行ってみたくて。
駅からのアクセスはすっごく良かったです。
有楽町献血ルームは東京交通会館の6階にあるので、JR有楽町駅の改札を出たら、すぐ向かいにあります。
さすがに屋根は繋がっていないので傘は必要ですが、シンプルに駅からの距離で比較すると、過去一番のアクセスの良さでした。
ドリンクは、カップ式の自動販売機が3台ありました。
冷たいもの・温かいもの・ぬるいものの3種類がありましたし、ドリンクも甘い系・しょっぱい系・コーヒー/お茶系と、とても種類が豊富でした。
カップのドリンク類は採血スペースには持ち込めないようなので、カップの場合は休憩スペースで飲み切るか、ゴミ箱の飲み残しスペースに流す必要がありました。
成分献血中は、採血ベッドで紙パックのドリンクか、温かいペットボトルのほうじ茶をいただくことができます。
また、献血ルームfeelでは他の人が映らない限りは撮影OKでしたが、有楽町献血ルームでは「撮影するときはスタッフの方に声をかけてください」という紙が貼ってありましたよ。
サムネイルの写真も承諾をいただいて撮影しました。
献血メモ
ここからは、今回リブラが献血した際に経験したことを、備忘録も兼ねてメモしました。
今回もゆたぽんコースだった
前回の反省を踏まえ、今回は身体が冷えないよう、調節しやすい服装で臨みました。
自分で腕を触ってみてもあまり冷えている感じはしなかったのですが、それでも採血検査のあとはゆたぽんを渡され、温かいドリンクを飲むように伝えられました。
今回は土地柄か、男性の献血者のかたが多かったのですが、ゆたぽんを抱えているのは私一人でしたね・・・。

温かい身体をお持ちのかた、大変あこがれます。
採血は順調に40分くらいで終わった
初めて成分献血をしたときは、ずいぶん時間がかかり、看護師さんを心配させてしまいました。
そのときは採血中の過ごしかた、何も考えていなかったのですよね。
前回からは、
- レッグクロス運動
- 採血中の水分補給(温)
を心がけたところ、非常にスムーズに採血できるようになってきました。
私の採血ベッドの左右には、先に採血をスタートしている人たちがいましたが、結局その人たちよりも先にベッドを立ち去ることになりました。
なので爆速採血とまでは言いませんが、非常にスムーズな採血だったのではないかと思います。

採血中はずっと読書をしてたよ!
まとめ
ここまで、5回目の献血についてまとめました。
私は、
献血をした日は、チートデーにしていい
というマイルールを勝手に設定しています。
前回は献血の帰りに、ねぎしでねぎし定食を食べてきました。
今回は、献血ルームの下にあるアンテナショップたちでおやつを食べてもいいかなと思っていたのですが、どこもイートインスペースは激コミでした。
なので、帰り道で「さぼてん」のヒレカツを買って、自宅でとんかつパーティーを開きましたよ。
献血をした後なので、いつもはちょっと我慢しているタンパク質✖️揚げ物だって、堂々と食べられます。

これで献血「LEVEL 5」になったよ!
【関連記事】:令和8年熊本地震に寄付をした話は、こちらをどうぞ。

Thank you for reading!
