こんにちは。リブラです。
6月と12月は、私にとって配当金シーズン。
ポートフォリオの主力としている米国株ETFは、ほとんど支払い月が3、6、9、12月ですし、日本株も6月と12月を支払い月としている会社が多いです。
そんな6月の配当金ラッシュを締めくくるのは、今回の記事のSPYDです。

あとはVOOがあるんだけど、日本側で入金されるのは来月になりそう。
SPYDといえば、俗にいう「米国高配当ETFの御三家」の一つです。
かつ御三家であるVYM・HDV・SPYDの中で、最も配当利回りが高い銘柄。
今回、このSPYDからいくら入金されたのか、一緒に確認していきましょう!

ETFから支払われるのは正確には「分配金(distribution)」なんだけど、本ブログでは分かりやすさを優先し、すべて「配当金」と表記しているよ!
2026年6月26日に受け取った配当金:99,609 円
リブラはSPYDを、特定口座で「1280株」と旧NISA口座で「241株」保有しています。
そのため、口座によって、支払われた配当金に対してかかる税率が異なります。

合計すると「1521株」だね!
特定口座
1株あたりの配当金(税引前):0.542849 USドル
配当金合計(税引前):694.85 USドル(0.542849 USドル × 1280株)
配当金合計(税引前):111,634 円 (申告レート 160.66 円)
配当金合計(税引後):80,592 円
【参考値】税引後USドル配当金(推定):501.63 USドル (80,592円 ÷ 申告レート 160.66 円)
旧NISA口座
1株あたりの配当金(税引前):0.542849 USドル
配当金合計(税引前):130.83 USドル(0.542849 USドル × 241株)
配当金合計(税引後):117.75 USドル
配当金合計(税引後):19,017 円 (為替レート 161.51 円)


あわせて「99,609円」を受け取ったよ!
今年の3月(2026年3月)にSPYDから受け取った配当金はこちら。

受け取った配当金はどうする?
以前からお伝えしている通り、リブラは現在、配当金を再投資にまわすのではなく、全額を生活費に使っていくフェーズにいます。
そのため、楽天証券で配当金の受け取りも、円貨受取りに変更しました。

いつかまた、十分な配当金が得られるようになったら、また高配当ETFにも追加投資したいと考えています。

いつになるんだろうね〜?
まとめ
ここまで、2026年6月のSPYDから受けとった配当金を確認しました。
冒頭にも書いた通り、今回のSPYDからの配当金で、6月の配当ラッシュ月は終わりとなる予定です。
いつもだと7月、8月は薄めの配当金月となるのですが、先日、HDVが毎月分配になるというアナウンスがされました。

これによって、1度に受け取る金額は少なくなるものの、毎月に分割されての分配になるので、キャッシュフローが安定します。
ちょうど配当金を使っていくフェーズになったら、結果として配当金が私の生活にあわせたスタイルになってくれたような状態です。

超ラッキー!
SPYDもこれからの配当金生活を支えてくれる、大切な銘柄の一つなので、これからも持ち続けるのが楽しみです。
Thank you for reading!
