こんにちは。リブラです。
6月に入って、ジメジメした日が続きますね。
今年の5月も暑かったので、気温が落ち着いてホッとする反面、この湿気に悩む日もやってきました。
湿気もほどほどなら過ごしやすいのですがね。
長く続く雨で家の中に湿気が溜まると、なんだか掃除機をかけてもすっきりしない気がするのは、私だけでしょうか?
特に湿気からくるカビが心配です。
心配なら掃除をしなさいよ、という話なのですが、表面的な掃除はできても、大掃除のような本格的な掃除はなかなか気が重いのが正直なところです。

気になる→できない→もっと汚れが溜まる→落ち込む、のループね。
なのでここは気持ちを切り替えて「できないなら、やって貰えばいいじゃん!!」と割り切ることにしました。
つまり、ハウスクリーニングを外注するのです。
ハウスクリーニングや家事代行、興味があっても「なんだか罪悪感・・・」「掃除にたくさんお金をかけるのはちょっと・・・」と思っていませんか?
今回の記事で紹介するハウスクリーニングは、年に1回の大掃除のようなものなので、毎月の家計を圧迫する固定費ではありません。
また「自分で掃除できる場所」「自分ではどうしても行き届かない場所」を切り分け、必要な部分だけを外注することで、費用の最適化も狙っていきますよ。
ナマケモノのリブラ、「無職だから自分で掃除すればいいじゃん」なんて思ったら一生動けません。

これは自分で家事代行を探して、自費でハウスクリーニングを依頼して作業を行ってもらうまでの、ハウスクリーニングドキュメンタリーになる予定だよ(笑)
ハードルその1:どこに依頼する?
ハウスクリーニングを依頼するとき、一番初めに突き当たる問題。
それは「どこの会社へ依頼する?」です。
これは地域差もありますし、各ご家庭の要望にもよるので、どこがナンバー1なのかは意見が分かれると思います。
リブラも相当迷いましたが、昨年エアコンクリーニングをCaSyで依頼したことがありました。
マイページで登録も残っていますし、前回の印象もよかったので『CaSy』に決めました。

その時のスタッフさんとの相性もあるかもね。
CaSyはホームページもわかりやすいですし、ハウスクリーニングのパック料金(後述します)もありますので、これだけでもハウスクリーニングを依頼するハードルがずいぶん下がりました。

詳しいことは電話して確認するとか、苦手やねん。
ハードルその2:どこを掃除してもらう?
ハウスクリーニングを依頼する会社が決まったら、今度は楽しい、けれども悩ましい作業です。
それが「どこを掃除してもらうかを決める」作業。
CaSyの場合は、水回りパックなどのセットメニューも、一箇所ずつ場所を指定できるピンポイントメニューも選択可能です。

リブラの場合、床の掃除機がけは毎日自分でできるのですが、カビ取りや油汚れなど、一手間かかり専用の洗剤が必要な作業はパス!
なので、初めから水回りでのセットメニュー狙いでした。
水回りの中で、「自分で掃除できる場所」「自分ではどうしても行き届かない場所」をメモに書きながら外注する場所を決めていきます。
以下は、実際に私が判断した時の内容です。

汚い場所の写真とかはないので、安心してご覧になってね!
トイレ→不要
誰もが毎日絶対に使う、大事な場所。
- ウォシュレットなどがない、超シンプルな便器だけのスタイル
- 床のホコリは毎日掃除
- 便器の外側・便座と蓋・床などの雑巾掛けは週1
- 便器の内側はスクラビングバブルをかけて掃除
- 水が流れるところにブルーレットも置いているので、汚れがこびりつくこともさほどない
さすがに壁紙を拭きあげるなどの作業はできていませんが、今くらいの掃除状況であれば、他人にトイレを貸すときも抵抗はありません。
なので、トイレのハウスクリーニングは「不要」と判断しました。
レンジフード→要!
レンジフードとは、キッチンの換気扇のことです。
- 何もやっていない
はいココ、恐ろしいことに数年単位で何もやっていません。
分解清掃をやっていませんとかではなくて、本当に何も掃除をしていません。
数年前までは不織布のフィルターをたまに張り替えていましたが、現在はありのままの姿。

近くで見ると「・・・」となるタイプ。
分解洗浄なんてそもそも自分ではできませんし、これは絶対に「要」です!
洗面台→不要
うちの洗面台は、よくあるユニット型の据え置きタイプです。
- パーツのほぼすべてがプラスチックなので、陶器のタイプと比較して汚れがつきやすいような気がする
- 歯磨き後、洗濯前のマイクロファイバー布巾とタオルで、汚れと水分を拭いている
- よく見るとパーツの隙間に落としきれない汚れが溜まっている
ちょこちょこと細かく気になる点はありますが、自分で日常的に掃除できているので、ハウスクリーニングまでは「不要」と判断しました。
浴室→要(さらにオプションもつける)
浴室はキレイに使っているつもりでも、汚れが溜まっていくスピードが速いです。
- 入浴後はバスマジックリン「エアジェット」をかけて、お湯で流している
- 防カビの燻煙剤もメーカー指定どおり、2ヶ月に1回
- シャンプーなどは、フックにかけて浮かせている
- しかし、ピンクカビと黒カビの増殖スピードには勝てない
- カビ取りをしたり、壁をこする気力はない
- 誰かが泊まりにきても、浴室を使ってもらうのはためらうレベル
ということで、これはもうハウスクリーニングが「要」です!
さらに換気扇の掃除やエプロン内部の洗浄も、もちろん自分ではやっていません。
もうここは経費と割り切って、自分に必要なオプションはしっかりつけます。
キッチン→要
キッチンは少し迷いました。
- シンクと作業台はステンレス製。いつも使った後はマイクロファイバー布巾とタオルで、汚れと水分を拭いているので、とんでもなく汚れているわけでもない。
- ガスコンロは作業台と一体型ではなく、ガス台置き場の上にガスコンロを置くスタイル。それゆえにガスコンロの横と奥に食材が入ってしまうことが多い。
ガスコンロの天面は拭けるので簡単にキレイになるのですが、コンロ横と奥の隙間に関しては、ガスコンロを移動させないと掃除ができません。
なので最終的には、ガスコンロ周りをキレイにしてもらうために、キッチンも「要」と判断しました。
結論:水回りパックB + オプション
以上の考察から、リブラハウスに必要なハウスクリーニングは「レンジフード、浴室、キッチン」の3箇所であることが分かりました。
CaSyの場合は「レンジフード、浴室、キッチン」の3箇所がセットになった「水回りパックB」がありますので、これを依頼することにしました。
さらに浴室には「浴室換気扇(内部)」と「浴槽エプロン内部洗浄」が必要です。
今回の依頼
- 水回りパックB(キッチン、レンジフード、浴室)・・・45,100 円
- 浴室換気扇(内部)・・・5,500 円
- 浴槽エプロン内部洗浄・・・5,500 円
合計:56,100円(税込)
かなりインパクトのある金額ではありますが、快適な暮らしを手に入れるため、ここは必要経費として支出します・・・!
まとめ
ここまで、長文になってしまいましたが、リブラがハウスクリーニングを依頼するまでの経緯と、その依頼内容をまとめました。
実際に『CaSy』にハウスクリーニングを依頼しましたので、作業が完了したタイミングで、今度は「実際に依頼してみてどうだったか?」のレビュー記事を書く予定です。
「ハウスクリーニング、気になっているけど、踏み出せない・・・!」という方は、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
いつもは投資もコツコツ、英語学習もコツコツなんていっていますが、掃除だけはコツコツが難しいです。

だって私が掃除するペースよりも、汚れるペースの方が早いんだもん。
でも今回のハウスクリーニングで一度リセットすれば、しばらくの間はリブラのポンコツ掃除でも大丈夫なはず。

ハミガキはむしろ凝りすぎるくらい好きなんだけどな。

Thank you for reading!

